~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツについて・・・

これまで介護のコツと題して、

これまで80回を超える記事を書いてきました。

いかがだったでしょうか?

介護って、

考え方や介助方法など、

さまざまなところに

コツがあります。

そのコツをうまく使うことで、

よりよいケアの提供ができると思います。

皆さんもそんなコツを駆使して

これからのケアにあたっていって欲しいと思います。
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介護のコツ-82- 基本動作編

床からの立ち上がりについて書いています。

前回で両足はつきました。

あとは起き上がって立位姿勢を作るだけです。

簡単にそうするには、

ついた手の脇に椅子やテーブルがあるとできます。

最初から低い台が脇に置いてあると立ち上がりにはとても楽なんです。

それが無い状態での解説をしていましたが・・・。

無い状態での立位姿勢になるときも、

足を曲げて立ち上がろうとした方の足の太ももの方向に

腰を後ろに引いてくるといいと思います。

すると楽にいけると思います。

手は床から膝という具合に手を付いていただけるといいと思います。

そんな感じで立ち上がります。

これが床からの立ち上がりです。

いかがでしょうか?


介護のコツ-81- 基本動作編

床からの立ち上がりについて書いています。

前回は立ち膝になりました。

さて今回は、足は立てたいと思います。

今、手と片足と片膝でいると思います。

そこから付いている膝を足立ちにします。

まずは、

片膝をついている足ですが、つま先を立てます。

次に片膝側の足の太ももの方向に体を若干後ろに介助をします。

すると楽に立ち膝から立つことができます。

その時に介助はどこにいるか?

同じく斜め前で良いと思いますが、

腰を支持するといいのかと思います。

皆さん、チョットやってみてください。


介護のコツ-80- 基本動作編

床からの立ち上がりについて書いています。

片麻痺の方の場合の立ち上がりについて解説します。

今回は、

床に長座位から立ち膝になるとこまで解説します。

まずは健側の足を曲げて、

あぐらをかくように膝を曲げます。

次に、健側の手を前につきます。

その時に、

健側の手、健側の膝、患側の足の3つで

三角形をつくるようにします。

少し手に重心をかけると、

お尻が浮くと思います。

そこで、膝をついて片膝立ちになります。

その時にどう介助を付けるかですが、

患側の斜め前に立つのがベストかと思います。

そこで腰を触って介助するのが良いと思います。

実際に自分で行なってみるとホントに分かると思います。

そんな感じで介助を組み立てください。


介護のコツ-79- 基本動作編

床からの立ち上がりについて書いています。

今回からは、

状態別に解説を書いていきたいと思います。

以前の介護福祉士国家試験問題に1度だけ出たことがあります。

その時の状態は片麻痺。

麻痺のある方の床からの立ち上がりも方法があるのです。

まずは、

自分で片麻痺の想定をして、

実際に立ち上がっているといいと思います。

どんな動きをして、

どんな体重移動をして、

どこに注意点があるかを知るには、

やはり自分でやってみる必要があると思います。

機械的に覚えても

介護はダメです。

実際にやってみて、

それから介助を行うことは大事だと思います。

さて、片麻痺の方・・・

難しい・・・

というイメージだと思います。

確かに私もそう思っていました。

しかし、出来ます。

最高の自立支援・・・

といった動き。

それでも自分dえ出来るところは

続けて欲しいです。

それでは次回から解説します。




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