~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -181- 介護技術の話41

歩行について。

今回からは、独歩できるけどチョット不安・・・

なんて方へのアプローチについて書きたいと思います。

手引き歩行まではいらないけど、

歩行が安定しているかと言うと不安・・・

なんて方いらっしゃいませんか?

そんな方の場合、どうしていますか?

さりげなく見守り?

そばにべったり?

それとも危ないからって手引きをしてしまっている?

どうでしょう?

結構、手引きをしてしまっているのでは?なんて思いますがどうでしょう?

それとも、手引きでなくてもそばにべったり寄り添ってる?

確かに危険がありますから、一概には言えませんが、

さりげなく見守りをすることも大切だと思います。

次回、さりげなく見守りについて書きたいと思います。
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コラム -180- 介護技術の話40

歩行について

今回も歩行器について書きます。

歩行器にもさまざまな種類がありますよね?
ホントにさまざま。

いろいろな形、いろいろな機能がありますよね?

車輪だけを取ってみても、
前輪だけ動くもの、4輪とも動くもの、
前輪が2重になっているものなど・・・。

車輪だけでもそれだけ種類がある。

形なんて言ったら・・・。

カタログを見てください!!
初めて見る人は驚くと思いますよ。

もう一つ言うと、
車輪の違いで、ご利用者の操作の仕方も変わります。

こんなご利用者なら・・・なんて考えて、
歩行器を選ぶこともあるんだと思います。

それが実は大切なことなんだと思います。


コラム -179- 介護技術の話39

歩行について。

今回は歩行器の意味について書きたいと思います。

チョット技術とは掛け離れてしまうかもしれませんが・・・。

私は、歩行器は自力歩行の訓練をする道具だと思うんです。
歩行器での歩行は通過点では?と思うんです。

いきなり唐突にすみません。

歩行器は歩行する上でとても楽だと思います。
筋力の弱くなってきている方も、歩行することができます。

しかし、ずっとそのままでは・・・と思います。

だって・・・

施設ご利用中は環境が整ってますから、歩行器は使えますが・・・。

今後生活の場が変わる方にとっては、今は歩行器で良いですが・・・、

これからは?

歩行器の使えないところだったら?

なんて、思うんです。

でも反面、歩行器を使って歩行することがご本人にとって良い場合もあると思います。

自信や、自由も得ることができますしね!!


コラム -178- 介護技術の話38

歩行について。

今回からは、歩行器について書きたいと思います。

歩行器を使用する上でも、注意点はありますよね?

分かっていることかもしれませんが、ちょっと書きますね!!

まず、片マヒの方の使用は危険があるということです。
片マヒの方は、体のバランスをとったりするのが難しい場合が多いですよね?
足の運びも左右で違いますね。

そのようにマヒの方が歩行器を使用すると・・・、
歩行器だけが先に進んだり、歩行器がうまく前に出なことがあると思います。

そしたら、転倒・・・などの危険が出てきますよね?

歩行器は、楽な道具に見えて、結構危険な道具なんだと思います。


コラム -177- 介護技術の話37

歩行について。

今回も杖歩行について書きたいと思います。

杖もさまざまありますよね?

良く見かける一本杖。

足が4つある四点杖。

施設や事業所でよく見かけるのはこの2つですかね?

四点杖は、一本杖では不安定な方に使用するのですが、
どちらも安定感は変わらないような・・・。

四点杖は、ちゃんとつかないとホントに不安定だと思います。

また、杖は歩行の補助をするものだと思います。

その意識を持つことは必要だと思います。

杖に頼りっきりになると逆に不安定になることもあると思います。

杖は気軽に使えるものですが、使い方や、注意点を考えると、
意外と難しいものなのかもしれませんね!!


コラム -176- 介護技術の話36

歩行について。

今回も杖歩行について書きたいと思います。

結構、いらっしゃいませんか?
上手に杖を使えていないご利用者・・・。

杖を1回つくだびに、5~6歩歩いてしまう方。

杖、患側、健側の順でなく、杖、健側、患側の順で歩かれる方。

杖を使わないほうが安定して歩けるのでは?なんて思う方。

・・・など、杖を使って歩行の安定や補助に使うはずが、逆に不安定な歩行をされる。

そんな動きで覚えてしまうと、なかなか直そうと思っても直らないものだと思います。
直そうとすればまた不安定になったり・・・。

認知症の方には、また難しいものだと思います。

私の考えですが、直そうとするより、現状での工夫を考えたほうが良いと思います。

杖のつく場所や、姿勢と言ったところですか?

杖歩行って、杖を使い出した時の最初の使い方が大切なのだと思います。


コラム -175- 介護技術の話35

歩行について

今回は、杖歩行について。

杖の使い方。

私が知っているのは大きく分けて2つあります。

1,2,3と、杖、患側、健側の順に歩く方法と、
1,2と、杖と患側を一緒に出してから、健側を出す方法。

両方とも、結構見かけると思います。

軽度な方は後者の方法をよく使っていると思います。
前者の方は、重度な方がよく用いています。確実な方法でもあると思います。

また、杖歩行の方法はしっかり覚える必要があると思います。

足や杖をバラバラに出している方を見かけることありますが、
不安定に見えることが多いです。

杖歩行は、しっかりとした訓練が必要?
なのかもしれません。


コラム -174- 介護技術の話34

歩行について

前回の話、どうでしたか?

手引き歩行の仕方ってさまざまなんです。
っていうか、さまざまな手引き歩行があっていいと思います。

その方の歩行能力、性格、癖など・・・、その方によって違います。
だから、その人によって歩行も違います。

ということは?

もちろん、手引き歩行の仕方も違っていいわけです。


さて、今回は?

手引き歩行の番外編。
依存心がある方の手引き歩行について。

依存心がある方って、手引き歩行をするとき、職員の手に頼りっきりになることが多いです。

すると、重心が前に来てしまい、前かがみになってしまします。

そんな歩き方って・・・。

決して、自分で歩いているとは言えないと思います。

手引き歩行って、自分で歩くことの介助の一つですから!!

そんな方への対応として、
私は、片手だけ手をつかんで、もう片方は手を振って歩いてもらうようにします。

すると、自分でバランスをとらなくてはいけない為、職員の手に頼ることがなくなります。

こんな方法もありますが、さまざまな方がいるので、
この方法が良いと言うことはないのですが・・・。

次回も、歩行について書きたいと思います。


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