~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コラム -189- 介護職の悩み解説法!?

今回も、いつものコラムはお休みします。

介護の仕事をしていると、

いろいろな壁に当たると思います。

イヤ、間違いなく当たります!!

みんなそうだと思います。

このブログを読んでくださっている方で、

悩んでいらっしゃる方・・・

もしいたら、自分だけではないですよ!!

私は、日々悩みます・・・。

この仕事をして10年以上経ちますが、

未だに私はこの仕事に向いているのか?

さえ、思います。

そんなとき、どうするか?

ご利用者といっぱい話をする!!

ですね!!

ありきたりな答えですみません・・・。

ただ、気の合う合わないが、ご利用者、介護者間にもあると思います。

そんな時は、気の合うご利用者と話をすることです。

すると、なんか元気でます!!

もう一つ言うと、

一人で悩まない!!

です。

そんな解決策を見つけてください!!

もし良かったら、

このケアの楽校、

一肌脱ぎますよ!!

スポンサーサイト


コラム -188- 介護に携わるもの

ちょっと今回は、今までのコラムはお休み。

私達、介護に携わる職業についている人たちのことを書きたいと思います。

実際自分も携わっていながらこんなこと書くのもなんなのですが、

介護ってすごく幅の広い仕事だと思います。

でも、だから大変だ!!

って一言で言ってしまうつもりもないです。

幅が広いから面白い!!

ってこともあると思います。

実際に、私は面白い!って思います。

ただ・・・、

そう思うまでが大変かもしれません。

私のことを話すと、

介護って、こういうもんだ!!

なんて思わなかったですね。

皆さん、介護って○○○

なんて決めてしまっていませんか?

おむつ交換はこうしなければ・・・

体位変換はこうしなければ・・・

食事介助はこうしなければ・・・

みたいに。

多少の方法はあるかもしれませんが、

柔軟な部分も必要では?て思うんです。

介護って柔軟さが必要なんだと思います。

このサークルケアの楽校は介護が面白い!!

って思えるような活動を目指しています。

もし、良かったら参加しませんか?


コラム -187- 暴行事件・・・。

喜多方市で介護福祉士による暴行事件が発生しました・・・。

とても残念です・・・。

同じ介護の仕事に携わり、

そして、同じ会津という地域に暮らしている者にとってとても残念です。

このケアの楽校は、

会津という地域のお年寄りが安心して暮らせるように!!

を掲げたサークルです。

なぜこの事件が起きたのか?

原因は分かりませんが、

もし、介護職のストレスが原因だったら・・・。

介護職が集まっていろいろな話をする場があれば防げたかもしれません・・・。

安心して暮らせる地域を目指すには、

介護に携わる介護者のことも考えなければいけません。

介護者がお年寄りとちゃんと向き合えるように、

介護者のストレスが少しでも軽くなるように、

そんな場をこの「ケアの楽校」が担えたら・・・

って思います。

会津の介護に携わる皆さん、

一緒にやりませんか?


コラム -186- 介護技術の話46

介護技術の話と題して、45回書いてました。

このブログを読んでくださっている方、

ホントにありがとうございます。

さて、これまで基本動作について書いてきました。

技術と言うか、工夫と言うか、考え方と言うか・・・。

いろいろなことを書いてきてしまいました。

自分でも何を書いているのか?

くらい・・・。

さて、次回からは、食事について、いろいろ書いていきたいと思います。

食事についての技術や工夫、考え方を書いていきたいと思います。

またよろしくお願いします。


コラム -185- 介護技術の話45

歩行について。

今回は、(最近多いのですが・・・)

介護技術と言うより、気持ちを書きたいと思います。

歩行はとても大切なことです。

歩行ができるとできないではご利用者の気持ちが左右すると思います。

みんな、いつまでも歩いていたいと思います。

いたいはずだと思います。

ゆっくりでも・・・、

ふらふらしてても・・・、

自分の足で歩きたいんだと思います。

また、依存のある方で、

歩行するときも人に頼ろうとする人が、

歩行練習することで

依存心までも取り払ってしまうこともある。

そんなこともあるんです。

歩行ってホントに大切なことなんだと思います。


コラム -184- 介護技術の話44

今まで歩行について、さまざまなことを書いてきました。

杖や歩行器、見守りについても触れてきました。

いかがだったでしょうか?

私の勝手な解釈もありまして・・・。

その辺はご了承を・・・。

でも、歩行って、

介護者から見ると。

自分で歩ける方はとても良くて、

歩けるけど不安定な方は大変だと言われ、

車イスの方の方が楽だ!!

なんていわれますよね?

でも、歩くことは人にとってとても当たり前のこと。

歩きたいのも当たり前だし、歩こうとすることも当たり前だと思います。

それが人なのですから。

歩行は人にとってとても大切なことなのだと思います。


コラム -183- 介護技術の話43

歩行について

前回は、歩行の見守り方について書きました。

見守り・・・ってよく使う言葉だけど、

すごく広いですよね。

歩行見守り!!

なんて言葉を、事業所や施設にお勤めの方はよく聞くと思います。

その言葉を聞いてなにを思います?

転倒注意・・・などのリスクを考えてしまうと思います。

歩行の見守りをしてください!!

っていう言葉が、転倒の危険がありますよ!!

っていう意味合いになってしまう・・・。

確かにそうなんですけどね・・・。

でも、リスクを考えるあまり、

見守りすればできる歩行を、できなくしてしまうことがあってはいけません!!

よね?


コラム -182- 介護技術の話42

歩行について。

今回は独歩だけど、不安が・・・

なんて方へのアプローチ!!

さりげない見守りについて書きたいと思います。

まず・・・、心を鬼にすること!!

・・・ですかね?

そうでないと、見ていられないですから・・・。

見ていると、手を出さないではいられないですからね。

そして、できるだけ後ろからの見守りをしてください。

前からの見守りだと、ご利用者が頼ってしまいます。

まあ、それでも後ろについていればさりげなくはないですけどね・・・。

さりげなくとは・・・

遠めに見ていること。

けど、眼の届くところにいること。

チョットその距離感は難しい。

技量やセンスなどから、距離は人それぞれ違います。

介護者一人ひとりがその距離感を分かり介助に当たることが大切です。

まずは、一人ひとりが持つできる距離感を図ることがさりげない見守りができる第1歩だと思います。


  TopPage  



Copyright ©~ ケアの楽校だより ~. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。