~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -204- 介護技術の話55 「食事」

食事について

今回も食事介助について書きたいと思います。

前回の記事の意味分かりました?

なんか分かりづらい文だと思いまして・・・。

ちょっと言い直したいと思います。

皆さんのお宅では誰か立って食事をされる方っていますか?

普通はいませんよね?

食事時に誰か立っていたら違和感だし、子供には怒ったりしますよね?

それをそのまま施設・事業所に置き換えて見ればよいと思います。

自宅ではダメで、施設なら良い?

そんなことないですよね?

施設だって事業所だって、ご利用者が食事をしているのですから、

その脇で立っていられたらどうでしょう?

そんな立っていられる人に介助までされたら・・・

なんか変ですよね?
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コラム -203- 介護技術の話54 「食事」

食事について。

今回も食事介助について触れたいと思います。

皆さん、食事介助をするとき、どうやって介助しますか?

立って?座って?

もちろん、皆さん座って介助してますよね?

でも、なんででしょう?

なんで座って介助するのでしょう?

ご利用者と介助者が同じ目線にするため?

ですよね?

でも、そもそも同じ目線になるって発想がおかしくないですか?

だって当たり前ではないですか?

家庭で一緒に食事をするときって、みんな同じ目線じゃないですか?

誰か立って食べている人います?

いないですよね?

それなのに、食事介助がなんで立って介助する習慣になってしまったのでしょう?

忙しいからという理由が多数だと思います。

介護上の身勝手な理由で、立っての介助が当たり前になって、

今度は座って介助することが良い介助なんて・・・

おかしいですよね?


コラム -202- 介護技術の話53 「食事」

食事について。

今回も食事介助について書きたいと思います。

介助の必要がある方で、
(介助じゃない方もそうですけど・・・)

いつもは普通に食べてるんだけど、たまにあまり食べない時があるご利用者

に、出会った経験ありませんか?

その方にどんなアプローチをしていますか?

体調を心配する?

もちろん、それは必要だと思います。

なんとか食べてもらおうとする?

それも必要なことなのですが、

無理に口に食べ物を入れようとしてはいけません。

今はたまたま食べたくないだけかもしれないのですから。

それを無理に食べろって言われても・・・

ですよね?


コラム -201- 介護技術の話52 「食事」

食事について。

今回も食事介助について書きたいと思います。

以前書いたかもしれませんが、

食事介助をする上では、さまざまなことを考えなければいけませんよね?

さまざまなことって何?

って思いますよね?

ホントさまざまなことです。

前回書いたように、

まず本人を知らなければいけません。

その他に、介助をしていて、そこで気付くことがたくさんあります。

タイミング、

食べる順序、

など・・・。

食事介助は、みんな一緒ではありません。

みんな違うんです。

ご利用者がいてその方を介助するんです。

食事のときに介助が必要なご利用者

ではないんです。

なんか分かりづらいですね・・・。


コラム -200- 介護技術の話51 「食事」

食事について。

・・・の前に、

今回でこのコラム、200回を迎えました。

ここまで来れたのも拍手をいただいた皆さん、

コメントをくれた皆さん、

読んでくれている皆さんのおかげです。

勝手気ままですが、これからも書いていきますのでよろしくお願いします。


さて、本題に戻って・・・

今回も食事介助について書いてみたいと思います。

前回、食事介助をする上では、

さまざまなことを考えないといけない!!

と、いうようなことを書きましたが、

ホント、専門的知識を知らなければいけないことはもちろん、

ご利用者の生活暦が重要になる介助の一つだと思います。

何が好きで、食べ方はどうで、

なんて、その人によって違いますよね?

そこも踏まえなければいけないし、

普段からご利用者を観察をして、

どう介助したらいいのか?など、

見ておくことも必要ですよね?

食事介助は、介護の基本なのかもしれませんね?


コラム -199- 介護技術の話50「食事」

食事について

今回も食事介助について書きたいと思います。

皆さんの施設や事業所では、

実習生とか受け入れている施設もあるかと思います。

そして、そんな実習生に食事介助をしてもらうことってありますよね?

それはなぜなんでしょう?

とりあえずやってもらうことの一つだから・・・

ではないですか?

食事介助は、とても難しいことだと思います。

簡単に実習生ができることなのか?というと、

ちょっと厳しいんじゃないかと思います。

ご利用者の体調、飲み込み具合、姿勢、嗜好・・・

いろいろなことを考えないといけないのが食事介助だと思います。

そんなことをちゃんと伝えて介助してもらうなら良いとは思いますが、

簡単にできることではない、

介護職としての専門性を必要とする、

とても重要な介助だと思います。


コラム -198- 介護技術の話49「食事」

食事について。

今回も食事介助について書いていきたいと思います。

皆さん、食事介助するときは、

箸やスプーンを使って介助すると思います。

そのときのことなのですが、

まあスプーンが多いと思いますが、

口に食べ物を入れるとき、

口に入れたら、スプーンの中の食べ物を

上あごに当ててスプーンから離していませんか?

何を言っているか分かりますか?

ちょっと説明が下手なので・・・

なんとなく分かってください。

その介助の仕方はなかなか口を閉じてくれないんじゃないですか?

私の経験ですが、

もちろん、その方法もやりました・・・。

でも、この方法のほうが良いかも知れません。

スプーンを口に入れたら、舌に乗せて少し押しつけるように引きます。

すると、自然と口を閉じてくれます。

そしてすスムーズに咀嚼を始めます。

どうでしょう?

そうじゃないですか?


コラム -197- 介護技術の話48「食事」

食事について。

2回目の今回も、食事介助について書きたいと思います。

介助するときの声かけはどうしていますか?

○○ですよ!

なんて、メニューを言って介助していますか?

メニューを言うことは大事なことだと思います。

だって、何を食べさせられているか、介助されている方は分かりませんもんね!!

そのような声かけは良いのですが、

必要以上に声をかけたりはしていませんか?

食べているときに声かけられると食事に集中できなくなることもあると思います。

食べた気がしない・・・ってやつですね。

最悪、むせの原因になったりすることも・・・。

食事面だけではないですが、

介助するときの声かけは、大切な介護技術の一つだと思います。

食事の場面では、『さりげない』がキーワードですかね?


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