~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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第23回介護福祉士国家試験 合格発表!!

いよいよ明日3月29日は、

第23回介護福祉士国家試験の合格の日です。

楽しみな方、

不安な方、

もうドキドキではないかと思います。

合格速報のページをリンクしておきますので、

チェックしてください!!

なお、

発表時刻は、

午後1時です。

なお、

次回はもう少し今年の試験の解説をしていきますので、

よろしければご覧ください!!

第23回介護福祉士国家試験合格速報

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第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説④

今年行われた

第23回介護福祉士国家試験の実技試験の解説を行ってきました。

前回までで、

一通りの解説は行いました。

今回からは、

補足として、

細かい部分を書いていきたいと思います。

とりあえず、

問題を確認します。

山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。


という問題でした。

細かく考えると、

ホントにいろいろあります。

立ちあがり一つをとってもいろいろあります。

杖の場所が遠い時は、

まず杖を近くに持ってきておく必要がある・・・とか、

一動作一確認で気分確認をする・・・とか、

麻痺側をしっかりカバーする・・・とか。

歩行でも、掛け声をかける・・・とか、

チョットチョットのことでいろいろすることがります。

さて、次回からは、

介護福祉士試験の合格の指標の一つ、

自立支援、安全・安楽、尊厳の

3つのキーワードにそって、

解説していきたいと思います。

それを見れば、

どうしてそう介助をするのかの根拠が見えてくるかと思います。


第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説③

第23回介護福祉士国家試験実技試験問題、

今回で3回目の解説をしたいと思います。

まず、問題を確認します。


山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。


という問題でした。

前回までは、

歩行までの解説をしました。

今回は、

腰かけていただくことから解説したいと思います。

歩行しているところから、腰かけるには、

まずは、これから座る椅子を確認しないといけません。

歩行介助のまま、テーブルと椅子の脇まできます。

この場合、椅子のどちらに立つか?

もちろん、右麻痺なので椅子の右側に誘導しないといけません。

そして、椅子を確認していただき、

椅子が引いてなければ、引いていただきます。

そして、杖からテーブルをつかんでいただくよう声をかけます。

杖はテーブルにかけていいと思いますが、

細かいことをいうと、

次にまた使いやすいように、椅子の左側におくと良いと思います。

そして、椅子の前まで歩いていただきます。

介助の手はそのままで大丈夫だと思います。

そしたら、テーブルに手をついたまま後ろを確認しながら、

座っていただいます。

その時に、麻痺側の手は保護していてくださいね!

お尻の下に手が入ってしまってはいけません。

そしたら、また気分の確認と

趣味活動が行えるかの確認をして、

準備します。

絵手紙と習字があるので選んでいただきます。

選ぶ時も習字にしますか?

なんて声かけがいいのかな?と思います。

準備物を前に持ってきて、

左手を使うよう声をかけて

自分で準備できることはしていただき、

そして、道具を持っていただくと良いと思います。

そんな流れになりますかね?

また次回に補足があれば書いていきたいと思います。


第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説②

今回の地震により、

前回、解説はお休みしました。

しかし、

私は、私のできることをしていきたい!!

と思っています。

このブログで私のできることは、

介護職の方を元気にしたり、

少しでも良いケアができるよう発信することだ

という思いに至りました。

こんな時に・・・

なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません・・・

でも、私のできることを行っていきたい。

そんな思いをくみ取っていただき、

よろしければご覧になっていただきたいと思います。


さて、それでは

さっそく解説をしていきたいと思います。

まずは、問題を確認していきます。


山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。


という問題でした。

今回から、実際の介助方法の解説をします。

まずは、立ちあがりの介助です。

全ての動作に介助が必要なのですから、

一人では立ち上がれないということ。

言いかえると、少し助ければ立てると言うこと。

そう思って介助します。

まずは説明と気分の確認をします。

右麻痺なのですから、右側に立ちます。

左手で杖を持って杖を前に出して、杖を使って立ちあがります。

介助者は、右手をカバーしながら、膝折れの支えを作りながら、

掛け声とともに立ちあがります。

そしたら、また気分の確認を行います。

そして、次に歩行の介助を行います。

杖の歩行の方法・・・

1・2・3のかけ声で歩きますね。

杖・患・健の順序です。

この説明もいるかもしれませんね。

そして歩きだします。

介助者はもちろん、右側に立っていますね。

そんなで歩行します。

さて、ここからは、

また次回にしたいと思います。


地震にあわれた方・・・謹んでお見舞い申し上げます。

3月11日の宮城県沖の地震・・・

大変なことになりました・・・

私も東北ではありますが、

会津では強い揺れを感じはしましたが、

幸い物が倒れる程度で済みました。

ところどころでは被害があったようですが・・・

甚大な被害に遭われた方・・・

心からお見舞い申し上げます。

こんなときですので、

介護福祉士の試験の解説は、

今回は控えさせていただきます。


第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説①

今回から

第23回介護福祉士国家試験実技試験の問題の解説を書いていきたいと思います。

それではさっそく問題を確認します。


山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。


という問題でした。

まず控えておかないといけないのは、

現状の山下さんのADL。

右麻痺、

全ての動作に一部介助、

利き手逆転、

杖歩行と言ったところでしょうか。

そこから、どうイメージするかが大切になります。

そして、何をするかも控えます。

立ちあがり、

杖での歩行介助、

座っていただく、

趣味活動の道具を持つ、

ということだった。

さて、

そこからどう介助をするかが大切になります。

さて、実際の介助方法は、

次回ヵら載せていきたいと思います。


第23回介護福祉士国家試験 実技試験終了

皆さん、お疲れ様でした。

肩の荷が下りたのではないかと思います。

あとは、合格発表を待つのみになりました。

まあ、それまではなんか気が気ではないですね。

でも、とりあえずお疲れ様でした。

近いうちに

本日の実技試験の解答を載せたいと思いますので、

よろしければご覧になってください。


第23回介護福祉士国家試験対策⑫

あと4日になりました。

毎日、練習の日々だと思います。

そして、徐々に緊張されてきているのでは?

なんて思います。

当日の緊張を和らぐのは、

毎日の練習あるのみ!!ですから。

さて今回は、

あと4日でできるようになる練習法を紹介したいと思います。

言葉かけの練習は、

前々回の記事の通りです。

それは、チョットした時間にできますね。

あと、イメージトレーニングも同じくできますよね。

イメージトレーニングは大切ですよ。

設問を見て、モデルを想像できるくらいになれたら最高ですね!

他には、

一つ一つの介助の練習をすることですかね。

起き上がりだけの練習。

立ちあがりだけの練習。

歩行の練習。

といった具合に、

試験問題のような複合を練習するのではなく、

単発に練習してその一つ一つを合わせる!

なんて考えるといいのかもしれません。

たくさん単発にやると

たくさん覚えることができますからね。

不安・・・取れますよ!!

では、

あと、試験まで更新はないと思いますので・・・

健闘を祈ります!!


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