~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護とは?

今回からは、

介護に携わる上で必要な言葉や意味などについて

説明をいうか、

紹介と言うか、

を書いていきたいと思います。

さて、その1回目は・・・

「介護」について。

皆さん、

介護って何だと思いますか?

皆さんの思う介護ってなんですか?

しっかり答えることできますか?

私の思う介護は、

“これからを一緒に考えていくこと”

です。

これからを考えるには、

今をちゃんと見つめないといけないし、

介護者が一人で考えるものでもない、

一緒に歩んでいくとことが

介護だと思います。

・・・なんて、

個人の考えは置いておいて、

介護とは?

を記したサイトを紹介したいと思います。

介護のいろは

ケアマネージャーポータルサイト

介護 - Wikipedia
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ケアの楽校だよりのこれから・・・。

これまでずっと介護福祉士国家試験の解説を書いてきましたが、

いったん区切りとしたいと思います。

これからは、介護を携わる上で

必要不可欠な言葉や意味について

このブログを通して書いていきたいと思います。

多少個人的な考えが入るかもしれませんが、

大目に見ていただければと思います。

それでは次回から書いていきたいと思います。



被災地支援から戻りました。

被災地支援より、

昨日戻ってきました。

介護の支援ということで

現地スタッフの為の支援ということで

施設にて介護支援をしてきました。

現地スタッフの皆さんは、

自分達も被災者なのに

ご利用者の為に

ケアを行っていました。

明るく・・・

笑顔で・・・

その姿に

感動を覚えました・・・。

被災しても、

前を向こうと必死で

戦っていました・・・。


ご利用者の為に、

私達も精一杯やっていかなければいけないと思います。


介護に携わる人みんなで、

介護を考えていきましょう!!

みんなで・・・


被災地支援へ!?

明日より、被災地支援に行ってきます。

期間は1週間です。

その間、ブログの更新はお休みします。

帰ってきたらまた更新していきたいと思います。

また見ていただければと思います。

よろしくお願いします。


第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説⑦ 安全・安楽のキーワード

前回までは、

先日行われた第23回介護福祉士試験実技試験の解説として、

自立支援をキーワードに解説を行いました。

さて今回は、

2番目のキーワード、

安全・安楽について解説していきたいと思います。

まずは問題を確認しておきます。

山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。


という問題でした。

自立支援と安全の違いは、

自立支援は、声かけ優先

安全は、実際の介助優先

の介助方法だと思うんです。

自立支援は、実際の介助より

自分で行っていただく為に声をかけることが優先されます。

安全は、その方の動きに合わせて

安全に動作ができるように見守り介助することですよね。

そこが違いですね。

自立支援を安全に行う・・・

なんてまとめてしまうと分かりやすいですか?

安楽は、

痛みがない・・・

苦痛がない・・・

快適・・・

ということ。

気分は悪くないかの確認や、

苦痛はないかの確認が主になるかと思います。

そなんところを踏まえて、

今回の試験問題に当てはめると分かりやすいかと思います。

今回の試験は、

立ち上がる、

歩く、

座る、

選ぶ、

というのが大まかな動き。

その中でどう安全に注意して・・・

どう安楽に動いていただくか・・・

を考えてみると分かると思います。

次回、試験に沿って解説します。


第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説⑥

介護福祉士の実技試験の解説を行って6回目。

もう合格発表もされ、

徐々に試験の熱も薄れてくる頃だと思います。

そんな中、

たくさんの方に

このブログを見ていただいてることに

心から感謝します。


さて、今回も解説を続けたいと思います。

前回、自立支援について書きましたが、

自分で書いていながらも

なんか分かりづらいように感じましたが、

いかがだったでしょうか?

ということで、

もう少し踏み込んで

自立支援について書いてみたいと思います。

とりあえず、問題を確認しておきます。


山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。


という問題でした。

さて、まずは立ちあがりから考えてみます。

立ちあがりでの自立支援。

杖は、介助者が持ってこないといけませんが、

そのほかは、ほぼ自分で行っていただけます。

介助者は麻痺側につきますよね。

杖を持っていただく前に、

麻痺側の手を身体の前に持ってきているかを確認し、

なければ声をかけます。

これも自立支援。

そして、杖を持っていただいて、

杖は、自分が立つのに、

力が入れやすいところで良いと思います。

前過ぎてもいけないし、

身体に近すぎても立てませんよね。

健側の足を立ちやすいくらいに引いていただきます。

麻痺側はそのままでいいと思います。

次に、麻痺側の膝を保護します。

その時に注意したいのが、

膝です。

今回は、麻痺側の膝を保護する目的で抑えますが、

健側が筋力低下などが起きている場合は、

健側の膝を補助します。

小さいですが、こんなところにも配慮がいるんです。

これもりっぱな自立支援です。

そして、立っていただきます。

ては具合に立ちあがりだけでも、

自立支援はたくさんあるんです。

もちろん歩行でも、

座るときでも、

趣味活動の準備でも

自立支援はたくさんあります。

皆さん、ちょっと考えてみてください。

実際に行ってみる実技練習も大切ですが、

イメージトレーニングも同じくらい大切ですよ。


第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説⑤

介護福祉士の合格発表、

いかがだったでしょうか?

合格された、おめでとうございました。

残念ながら不合格だった方、

また来年があります。

一緒に頑張りましょう!!


さて、今回からは、

また元に戻して、

第23回介護福祉士国家試験実技問題の解説をしていきます。

前回書いたとおり、

合格のキーワード、

自立支援、安全・安楽、尊厳に

そって書いていきます。

今回は、

自立支援について。

まず、

問題を振り返ります。


山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。

という問題。

自立支援というキーワードでは、

ホントにたくさんあります。

自立支援と言うキーワードでは、

全てが自立支援の項目といってもおかしくないかと思います。

一つの動作に必ず自立支援の項目があります。

立ちあがりでもそう。

歩行でもそう。

座るときもそう。

全てにおいて自立支援のキーワードはある。

そこを考えられた数だけ、

自立支援できる・・・

そういうことだと思う。

自立支援は、

大きなものから小さなものまでたくさんあります。

試験は終わってしまいましたが、

勉強だと思って、

上げてみてはどうかと思います。


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