~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツ-6- 排泄編

今回は、男性の方のオムツ交換のコツ。

女性と男性でオムツ交換の違いと言えば・・・

分かりますよね!!

そう、パットの使い方です。

今は、さまざまな男性用パットがあります。

袋状になっているもの、

テープがついて形が整いやすくなっているものなど。

もちろん、普通のパットも使います。

その使い方によっては、

快適か不快かをも左右することもあります。

これは男性に限った事ではありませんが・・・。

形になっているものは、

専用に作られた構造なので、

比較的快適かと思います。

普通のパットの場合は、

使用の仕方によっては、

不快では?

なんて思います。

オムツの当て方は、

窮屈でもいけないし、

緩すぎてもいけません。

そこに男性の場合は、

プライドが高い方が多いですから・・・。

配慮・・・

排泄の場面では重要な要素だと思います。
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介護のコツ-5- 排泄編

今回は、

オムツ交換のコツはコツなのですが、

チョット重い方の場合の対応について。

ご利用者の中には、

身体の大きな方もいらっしゃいます。

その方のオムツ交換って

結構難しいと思います。

そこでチョットしたコツを紹介したいと思います。

身体を左右に向くときの対応は、

身体の接地面を小さくすることが大切です。

膝を立てる、

頭を上げる、

これだけで変わります。

比べてみると分かりますよ。

逆を言えば、

身体の接地面を小さくすれば、

向きを変えやすくなるということです。

その工夫を心がけて

オムツ交換してみてください。

腰痛持ちの方、

かなり変わりますよ。


介護のコツ-4- 排泄編

今回のコツは、

オムツについて。

オムツってさまざまな種類があります。

大まかに分けると、

テープ止めタイプのオムツ。(子供用のオムツと同じタイプ)

パンツタイプのオムツ。(リハビリパンツ、紙パンツと言われるもの)

パットタイプのオムツ。(大小さまざまな大きさの長方形のもの)

の3つ。

そこからさらに形や大きさがたくさんあります。

そのため、

その方にあったオムツの選定をしないと迷ってしまいます。

施設に入所されている方はそばに介護職がいるからまあ良しとして、

在宅で生活している方はどうすればよいでしょう?

福祉用具の業者からの購入なら専門的な知識の元、選定できるでしょう・・・

でも、小売店で購入している方は、

なかなか選定できないと思います。

もちろん、小売店の店員が専門的な知識を持っていれば良いのですが、

ケアマネをはじめ、

サービスを利用している事業所からの助言が大切だと思います。

オムツの選定はホントにその方に合わせる必要があると思います。

気軽に助言できる環境を作り、

よりよい排泄環境が整えば・・・と思います。


介護のコツ-3- 排泄編

オムツ交換のコツ・・・

もう少し紹介したいと思います。

オムツ交換に体位変換は付き物・・・。

体位変換が容易にできると、

オムツ交換も容易にできると思います。

その方法を紹介したいと思います。

まずは膝を立てるということです。

どうして?が大切なんです。

どうしてだか分かりますか?

それは、

接地面を少なくするため。

そう、接地面を少なくすることで体位変換をしやすくなるのです。

膝を立てて、

頭を少し上げていただくだけで、

簡単に向きを変えることができます。

当たり前なことなんですが、

なぜ?

を理解することで、

もっとコツをつかめると思います。


介護のコツ-2- 排泄編

前回から、介護のコツと題して書き始めています。

今回も排泄について。

オムツ交換のコツってたくさんあって、

まあコツというか当たり前なんですけど。

オムツの形状ってあんなですから、

想像しにくいかもしれませんが、

装着した時に、パンツを履いているような履き心地にならないといけません。

その工夫なんですが、

まずは、準備の段階で、オムツを縦半分に折ることですね。

それからパットと重ねて、

当てるとうまく当たるかと思います。

その時に、

キツ過ぎず、緩すぎずでお願いします。

実際の感覚は、

自分に当ててみるのが、

1番良い方法です。


介護のコツ-1- 排泄編

今回からは、

介護についてのチョットしたコツを書いていきたいと思います。

一言で終わってしまうこともあるかもしれませんが、

それはそういうことだと思っていただければ幸いです。

さて、初回の今回は、

排泄についてのコツ。

オムツ交換するときに、

大切なことって、

しっかり当てることも大切ですが、

ご利用者に負担がかからないようにすること、

羞恥心への配慮も大切ですね。

その全てを両立させないといけません。

そこで、一つ。

向きを変えるのは、

できるだけ片方で行えます。

まず、しっかり側臥位をとっていただいて、

ズボンを上げるなどの動作をできるだけしていただくと、

反対に側臥位を取っていただかなくとも大丈夫です。

少し向きを変えていただくだけでできますよ。

あちこち向きを変えない・・・

疲れない配慮も大切な介護方法ですよね。


排泄用具について!?

今回は、排泄用具について書いてみます。

排泄用具にはいろいろありますね。

そして、いろいろなメーカーが手掛けていますね。

メーカーによって、

さまざまな特徴はあります。

私のおすすめのメーカーもあります。

まあ、ここでは紹介しませんが・・・。

ただ、

ひとつアドバイスをするとすれば、

もともと紙のメーカーであったところが、

排泄用具を手掛けているメーカーは、

肌触りはいいですね。

ティッシュを見ると分かりますよね!

あと、メーカーによっては、

通気性に優れているところ、

吸水性にすぐれているところ、

コストに優れているところなど、

たくさんあります。

そのさまざまを

よく把握して、

よりよい排泄用具を選ばれたら

それはまた良いケアにつながると思います。


認知症について

今回は認知症について書いてみたいと思います。

認知症の種類は今たくさんあります。

有名なところでは、

脳血管性認知症、

アルツハイマー型認知症、

いったところだと思います。

脳血管性認知症とは、

脳の血管が詰まったり破れたりすることによって、

その部分の脳の働きが悪くなるために起こることで、

障害された場所によって、ある能力は低下しているが別の能力は比較的大丈夫という様にまだら状に低下し、

記憶障害がひどくても人格や判断力は保たれていることが多いのが特徴です。

また、高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙など、

心疾患や動脈硬化の危険因子を持っていることが多いのも特徴です。

アルツハイマー型認知症とは、

脳内でさまざまな変化がおこり、脳の神経細胞が急激に減ってしまい、

脳が萎縮して(小さくなって)高度の知能低下や人格の崩壊がおこる認知症です。

「アルツハイマー型」の名は、最初の症例報告を行った

ドイツの精神医学者アロイス・アルツハイマーからとったといわれています。

おおまかな特徴を書かせていただきました。

病気を知ることも大切です。

介護に携わる皆さんは、

知識を得る必要はあります。

ぜひ学んでいただければと思います。

ただ、介護は

やっぱり人と人のつながりです。

病気がメインではなく、

人というものをメインにケアをしていかないといけないと思います。

認知症に関するHPを紹介します。

イーローゴネット

認知症と共に歩む


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