~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツ-13- 食事編

食事のコツはいろいろありますが、

今日実際にあったコツをお伝えします。


空間無視のあるご利用者の方の話なんですが。

左右の片方が見えない方で、

食事も片方が見えずに認識できません。

当初は、そのために食器が見える側へ置く工夫をしていました。

しかし、少しでも見えない方の認識をしていただこうと、

声かけを工夫しました。

それは見えない方から声をかけるというものです。

すると、聞こえた方を向きますよね。

その時に、向いた方の食事を認識するというものです。

その声かけだけで結構認識していただきました。

たった一言の声かけだけで、

結構さまざまなことができますね。
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介護のコツ-12- 食事編

今回からは、

食事のチョットしたコツを書いていきたいと思います。

食事のコツなんてなんだろう?

なんて思いますよね?

でも、

介護職の皆さんは、

チョットした工夫をご利用者一人一人にしています。

そんなことを紹介できたら・・・

なんて思います。

そして、

あ~!!

なんて思っていただければ幸いです。

食事のコツで、

すぐ思いつくのは、

姿勢ですか?

食事の姿勢は

介護職の皆さんは気にされているかと思います。

前かがみ過ぎ、

のけぞり過ぎ、

その都度直しているかと思います。

でも、

どのくらい?

と言われると答えられますか?

だいたい・・・

なんて答えでは?と思います。

それでいいかと言えば、

微妙ですが、

まず大切なことは、

介護職がこの姿勢がおかしい・・・

と気付くことだと思います。

おかしいと思うこと。

それもプロとしても目利き。

この目利きは

立派はコツかもしれませんね。


介護のコツ-11- 排泄編

排泄における介護のコツ・・・

今回で、排泄編は最後にしたいと思います。

排泄のコツ・・・

というより、

介護全てのコツと言っても過言ではないと思いますが、

ご利用者一人ひとりケアが違います。

その個別ケアを行うために、

まず、ご利用者の動きを観察することが大切です。

観察・・・

これが、介護のコツです。


これまで11回書いてきましたが、

いかがでしたか?

皆さんも

さまざまなコツを持っていると思います。

よろしければ、

そのコツ・・・

教えてください!!

コメント待ってます。


介護のコツ-10- 排泄編

トイレ介助のコツ。

排泄の介助をするということは、

とても恥ずかしい部分に触れるということ。

皆さんだったらどうでしょう?

介助されることを想像してください。

実は、自分に置き換えて考えたりなんてあまりしないのでは?

なんて思います。

でも、自分が排泄介助を受けたら・・・

これを考えて介護は行わないといけないと思います。

自分がイヤなら他人だってイヤなものです。

そして、トイレ介助に大切なもう一つは、

介助を行ってもよい信頼関係の構築です。

信頼関係があれば、

排泄介助への抵抗も少なくなると思います。

ですから、

介護職はご利用者との信頼関係の構築に重きをおかないといけません。

信頼関係を築いたが為に、

トイレ介助の拒否が見られることがあることも確かなので、

その方に合わせることがさらに良いことだと思います。


介護のコツ-9- 排泄編

トイレ誘導のコツ。

トイレ誘導は、トイレまでの移動がメインで、

トイレでの動きは、

立ち上がり、

ズボンの上げ下げ、

便器への移乗、

座る、

くらいの動きですよね?

移動、移乗については、

これからコツを書いていきたいと思いますので、

ここでは触れません。

便器への移乗について今回は触れてみます。

立ち上がり、立位がほとんどできない方の移乗の仕方なんですが、

皆さんはどう行っていますか?

一人が立ち上がりの介助を行って、

もう一人がズボンを下げる、

みたいが介助方法を行ってますか?

それも良いのですが、

今の車いすは、

肘かけが跳ね上がりますよね?

それを駆使して、

スライドするような移乗方法を行うと楽だし、

ひょっとしたら、一人でできるようになるかもしれません。

基本基本の方法で、

介助者が介助を行って

トイレの介助をするのも悪いことではないと思いますが、

トイレはできることなら一人でできる方法の方が良いと思います。

だとすれば・・・

スライドの移乗方法はとても有効だと思います。


介護のコツ-8- 排泄編

トイレ介助のコツ。

今回は、トイレの声のかけ方。

通所や施設などで介護をされている皆さん、

トイレの声かけ、

どうされていますか?

配慮していますか?

「トイレ大丈夫?」

「トイレに行きますよ」

なんて声をかけると思いますが、

その時の声のトーン、距離、しぐさ・・・

配慮していますか?

そこまで言うと分かりますよね。

排泄に介助を要することを、

他者に知られるということは恥ずかしいこと。

それをどう配慮してあげるか・・・

これも立派な介助のコツ。


さりげなさ・・・

私は、これも介護技術の一つだと思います。


介護のコツ-7- 排泄編

今回からは、トイレ誘導に関わることのコツを書いていきます。

トイレ誘導のコツ。

今回は、配慮のコツを書いてみます。

トイレへの誘導を必要とされる方の誘導時、

便座に座った後、

その場を離れず付き添ってたりしませんか?

もちろん、座位保持の困難な方の場合は別ですが。

自分も皆さんもそうだと思いますが、

トイレで用を足すとき、

自分以外の人がいるということは

これまでの人生においてなかったことですよね?

それを介助が必要になったからと言って、

そばにいられたら・・・

出るものもでないですよね?

できる限り、

トイレでは一人にできる工夫をすべきだと思います。


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