~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツ-21- 食事編

食事のコツと題して、

いろいろ書いてきました。

コツというより

工夫というか、考え方というか・・・

そんな感じのことを書いてきました。

いかがだったでしょうか?

今回で食事については終わりにしたいと思います。

食事最後のコツは、

自助食器について。

自助食器は、

基本としてあまり使うことをおすすめしません。

どうしてか?

皆さん、普通の食器で食べたいに決まっているからです。

普通の食器で自分で食べる・・・

これが、一番。

その次に溢れても普通の食器で食べたい、

その次に自分で食べたいから自助食器で食べたい、

が、ようやくきます。

介護職は、

自立支援に特化しすぎているところがあると思います。

そのために、

美味しく食べる環境は考えず、

自分で食べることの美味しさばかりに目が行ってしまった・・・

美味しくのなかにはいろいろあります。

自助食器って正直、食べたい器ではあまりありません・・・

そこを超えてでも、

自助食器を使用するなりの理由をもって

使用しないといけないと思います。
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介護のコツ-20- 食事編

皆さん、

ご飯の上におかずをのせる・・・

どう思いますか?

よい

わるい

どうでしょう?

私は善し悪しですね。

その方によりますね。

習慣でそうしている場合や

その方の食べかたより、

自力摂取を優先させている場合。

そんな時はご飯の上にオカズをのせても良いでしょう。

でも、

私は、

十中八九、のせたりはしません。

ただ・・・

本人の希望や習慣を大切にはしたいと思います。


介護のコツ-19- 食事編

夏はやっぱりそうめんですね!!

って前回も書きました。

でも、やっぱりそう思います。

暑くて食欲もなくなるこの頃。

そんな時に冷たいそうめんはとっても有効だなと思いました。

たしかに、

そうめんでは栄養が・・・

なんて心配されるかと思います。

しかし、

どんなに栄養を考えた食事を作っても

食べないと始まらない・・・。

食べなければ栄養處の話ではないですよね。

まずは、

食べられるものを食べて元気を取り戻して、

そして、栄養のバランスを考える・・・

これが大切かと思います。


介護のコツ-18- 食事編

ご利用者の状況によって、

食べられないものがありますよね。

咀嚼機能や

嚥下機能や

などの機能面と、

好き嫌いなどの

嗜好面。

さまざまな原因から

食べられないものが出てきます。

今回は、

機能面のコツなんですが、

食べられないものの観察は大切です。

咀嚼ができないから、

これは食べられない・・・

なんて頭で考えてばかりではなく、

実際の場面から観察し、

その方にあった食べ物を見つけてください。

その方にあった食べ物って、

実は自宅では何気なく家族は行なっているんですよ。

できないのは、我々の事業所。

ほかの方の分もつくらないといけないから仕方ないのですが・・・。

ですから、

私たちがそこを観察し見つけてください!!


介護のコツ-17- 食事編

夏になると

食欲が落ちますよね・・・

私たちもそうなのですから

ご利用者もなおさらそうですよね・・・

そんな時、

どうしていますか?

食べられるものを提供することはもちろん、

時間をずらすということもありますね。

比較的麺類は食べるように思います。

そうめんなどの対応は良いのかと思います。

暑いときにご飯ってあんまり食べたくないですよね・・・。

時間もあまりこだわらないことですね。

もっといえば、

一食くらいは・・・

気持ちがあっでもいいですね。

なんでかんで食べないといけない・・・

なんて思いもわかりますが、

ご利用者の気持ちも大事にしましょう!!


介護のコツ-16- 食事編

介護のコツ・・・

食事についてだけではありませんが、

一つ書きたいと思います。

それは、距離。

ご利用者との距離です。

話す距離、

見守る距離、

介助する距離、

皆さん考えていますか?

自分もそうなので余計そうではあるんですが、

とても気をつけています。

自分でもあるように

ご利用者にも

適度な距離があります。

その距離を適度に保つことも

介護のコツなんです。


介護のコツ-15- 食事編

今回のコツは、

介助の時の口へ運ぶタイミングです。

セオリーは飲み込みを確認したら・・・

ですよね?

でも、

それだけではないんです。

一人ひとり違って、

ある程度口に食べ物が入らないと飲み込めない人、

水分がないと飲み込めない人、

良く噛まないと飲み込めない人、

など、さまざま。

じゃあどうすれば?

と思いますよね。

すみません、

これってのがありません。

でも、

まずは観察が大切です。

さまざまな点を観察をして一人ひとりにあった食事の提供をしましょう!!


介護のコツ-14- 食事編

今回のコツは、

「待つ」

です。

食事が配膳されて、

ご利用者が食べない・・・

皆さんはどうします?

介助・・・していませんか?

食べないから介助する。

介護職として気持ちは分かります。

でも、

チョット待ってみてください。

食べ始めるかもしれません。

認知症があったり、

意欲の低下があると、

すぐに食事を認識しない場合があります。

その時間をチョット待ってみてください。

すると、

食べ始めるかもしれません。


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