~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツ-29- 入浴編

入浴って、

裸を見せるということですよね?

皆さんは他人に裸を見せられますか?

皆さんも温泉や銭湯に行くことがあると思います。

その時、他の人が周りにいることに

どう思いますか?

恥ずかしいという方も入れば、

まあ別に・・・なんて方もいらっしゃると思います。

その温泉に

我々みたいな第3者がいたらどうでしょう?

異性ではなく同姓である前提で。

なんかイヤではないですか?

同じ境遇の方がいればまだ安心なのでしょうが、

違う境遇の方がそばにいる・・・

これは違和感でしかないと思います。

それは介護の場面であっても同じ。

その違和感をどうなくすか?

それはさりげなさの追求・・・

なんて方法を使えればと思いますが、

それでも介護職は違和感でしかないと思います。

なかなか難しいことではありますが、

どう考えていくかを考えてみることは良いと思います。
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介護のコツ-28- 入浴編

入浴のコツ・・・

入浴拒否ってホントどうしようって思いますよね?

入りたくないものは入りたくないというご利用者。

でも、家族は入って欲しい。

このギャップの間に立たされているのが私達介護職。

お互いの気持ちが分かるだけに余計に悩みますよね?

入浴は入らないより、

入ったほうが良いはずですから、

入っていただけるように工夫すると思います。

そのとき、

タイミングを図るという工夫がありますよね?

また、嘘も方便ではないですが、

介護職の話術で心地よく入浴するという工夫もあります。

それでも入らない場合・・・

皆さんならどうしますか?

拒否があるから入らない・・・

でも、無理に入っていただくと尊厳はどうするのか?

みなさんならどうします?

私は答えが見つかりせん。

ただ・・・

入浴というカテゴリでだけ見ないようにしています。

全体をみて、

その中で入浴はどうなのかを考えるようにします。

そうすれば

また何か解決策が見えてくることもあると思います。


介護のコツ-27- 入浴編

前回から、入浴拒否についてのコツを書いています。

入浴拒否ってどうして起こるのか?

みなさんは分かるだろうか?

入浴拒否とは、

介護を拒否している・・・

なんて思われがちだが・・・

大体介護拒否という言葉すらどうかと思うのだが、

入浴拒否の理由って、

入りたくない・・・

という理由。

その原因が大切で、

認知症があって、

認識力が低下しているから・・・

なんて理由なら、

少ししつこいくらいお誘いしても良いかもしれない・・・

しかし、

そのほかの理由の場合は、

しつこくお誘いしても入らないと思う。

だって、

入りたくないんだから・・・

それを入れるのは、

気分を害したり、

その方の人権をも犯しかねない・・・

だからって、

入浴を希望されるご利用者家族も少なくない・・

どう気分を害することなく、

気分良く入っていただけるか?

みんなで考えて行こうではないか?


介護のコツ-26- 入浴編

入浴のコツ・・・

入浴拒否なんて言葉があると思います。

認知症などから、

入浴への認識ができずに拒否的な行動になったり、

単に入りたくない・・・なんて理由もあるかもしれないが、

入浴拒否の方・・・必ずいらしゃるのでは?なんて思います。

そんな方への対応はどうしていますか?

なかなか難しいですよね?

ここでは、

飾らず実際の対応に使える話を書いていきたいと思います。

浴室までの誘導の拒否には、

まあ入浴という言葉はあまり使わないほうがいいかもしれませんね。

おかしいと思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、浴室で初めて入浴を認識する方もいらっしゃいます。

浴室まで行くのが苦手な方もいらっしゃいます。

であれば、

そこをクリアすればあとは拒否がないかもしれない・・・

入浴拒否・・・どうすれば良いでしょう・・・


介護のコツ-25- 入浴編

入浴のコツを書いています。

前回まで安全に注目して書いていました。

今回も安全についてなのですが、

皮膚の安全について。

歩行が難しい方の浴槽への移乗方法って

どうしていますか?

椅子に座って足を湯船につけて

入っていただいてますよね?

その時に

椅子の上でお尻が回転してますよね?

そのとき、

皮膚はどうなっているでしょうか?

少なくともねじれてはいますね。

その時に臀部の表皮剥離は起きる。

と言っても過言ではありません。

皮膚が弱くなっていたり、

過度な動きをさせてしまったりすることで、

表皮剥離が起きてしまうことがあります。

入浴の移乗時は

十分に気を付けて移乗をお願いします。


介護のコツ-24- 入浴編

前回までは、

入浴の安全のコツについて書いてきました。

入浴は危険がいっぱい。

その危険を回避し安全に入浴することは

とても大切なコツだと思います。

移乗介助も危険がいっぱいですが、

歩行などの移動においても危険は沢山あります。

だって、裸足で歩くんですもの。

それだけで危険ですよね?

出入口の段差や排水溝の蓋、

そこに足が挟まったりすることもあります。

靴を脱いで歩く・・・

これだけで

危険が増える・・・

あまりそんな意識で関わっていないのでは?

なんて思う。

でももう一度考えてみましょう!!

どこに潜んでいるかわからない危険。

早めに築いて痛い思いをしないようにしたいと思う。


介護のコツ-23- 入浴編

前回の続きをもう少し書きたいと思います。

前回、人は服を着ていることで皮膚を守っている。

なんてことを書きました。

それについてなのですが、

移乗介助・・・

服を着ている時と、

着ていない時の介助方法は

違います。

全員に全員ではないのですが、

片麻痺の方、

全介助の方は

ほぼ違いますね。

服を着ていないために私達介助する側がつかみどころがない・・・

というところと、

足ですね。

特に私は足を気をつけます。

裸足の方の移乗介助は気をつけないといけません。

できるだけ足を引きずらないような介助方法をとらないといけません。

麻痺がある方、筋力が無い方は移乗時に引きずることがあります。

その引きずりはケガを招いてしまします。

入浴はさまざまなところに細心の注意が必要です。


介護のコツ-22- 入浴編

介護のコツ

今回から入浴について書いていきたいと思います。

入浴のコツ・・・

まずは、

入浴は裸だと言うことから考えられることがたくさんあります。

羞恥心、

安全、

まずはそこですね。

安全面、

人間は服を来ているから守られている、

といっても過言ではない。

皮膚は弱い・・・

だから服をきてそれを守る。

実はそんな意味合いも

服にはあると思う。

だから、

実際、服を脱いでいただいての移乗動作の介助は

細心の注意が必要です、

気を付けて入浴ケアを行なってください。


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