~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツ-50- 基本動作編

歩く…

言葉は同じど

人それぞれちょっとずつ

歩き方が違います。

人の歩く姿を

見てみると分かると思います。

また、

障がいを持った方の歩行については、

その方にあった歩行方法を

理学療法士等、専門職のもと、

訓練によって歩いています。

私たち介護職は、

その方を知らないといけません。

それは歩行も同じです。

特に障がいを持った方の歩行は、

障がいの程度もそうですが、

どういう力を使って歩行しているかを

知ることも介助の上は大切です。

歩行も十人十色なら、

介助も十人十色なんです。

それは歩行も同じなんです。
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介護のコツ-49- 基本動作編

歩行って、

みんな当たり前に行っている動作ですよね。

自分の歩行を考えたことなんてないと思います。

私もそう、無意識に歩いています。

しかし、

その当たり前の歩行を考えてみるのも

歩行の介助を行う上で何かヒントになるはずです。

例えば、

歩行の時の重心の移動です。

どのタイミングでどのように重心が移動されているか?

チョットやってみてください。

すると分かるはずです。

より歩行のしかたが…

それは、

ご利用者にとっても役立ちます。

歩行の介助は

介護職にとって必ず行うはず。

その歩行介助を自分の歩行を考えたことで

より介助を考えることができます。

この時はこうすればいい…なんて

気付くことが出来ると思います。

当たり前をちょっと考えて見る…

これは立派なコツではないでしょうか?


介護のコツ-48- 基本動作編

前回まで歩行器について書いてきました。

歩行器は楽な道具ではありますが、

安全な道具でありません。

誰しもが使えるものではないのです。

介護の用品は、

その方に合わせて使うものです。

どんな道具でもそうです。

だから、

道具の性能も

ご利用者の状況も知らないと

上手には使えません。

上手に使って、

ご利用者が、

より良い生活が送れるよう、

支援していかないといけません。


介護のコツ-47- 基本動作編

歩行器は歩行するのにとても便利。

とても楽な道具。

でも、

片麻痺の方の歩行器の使用は、

危険です。

片麻痺の方への

歩行器使用を促してはいけません。

なぜか?

それは、想像してみてください。

片手で歩行器動かせますか?

多分できないと思います。

たとえ出来ても、

とても不安定だと思います。

私たちができないものは、

ご利用者だってできません。

やってみると、あぶないと感じると思います。

だから・・・使用していけません!!

だといってもおかしくありません。

まあ専門的見地からの

理由はあるのでしょうが・・・。

私の解釈ですね。


介護のコツ-47- 基本動作編

歩行器も今は種類がさまざまありますね。

昔の歩行器といえば、

ひじを付いて歩行するものを

ほぼ言っていたように思います。

しかし、今はいろいろありますね。

持ち手もさまざまあります。

ホントに自力歩行を補助するものや

下肢筋力が低下している方への歩行補助するものなど

その用途によって歩行器も変わってきます。

今は道具で溢れています。

その道具をどう選択するかは、

ご利用者をよく知らないといけません。

よき道具を使うには、

よく知ることが不可欠ですね!!


介護のコツ-46- 基本動作編

お年寄りの歩行を助ける道具としては、

杖が一番多く使われていると思います。

その次に使われているであろうものが、

バギーカーと言われるものだと思います。

バギーカーって、押して歩くものですよね?

結構、町でも見かけます。

そのコツと言えるかわかりませんが、

結論から言うと、

杖歩行をはじめようとするなら、

バギーカーで歩いたほうが安全だということです。

杖は歩行の仕方がこれまでより変わってきます。

でも、

バギーカーはこれまでの歩行を変える必要はありません。

その差は大きいです。

歩行に不安定を感じたとき・・・

その時に道具の選択をする・・・

その時は、

何が一番良いか?

考えましょう!!


介護のコツ-45- 基本動作編

前回まで

杖の付き方について書いてきました。

杖は、

安易に使えるものだけど、

使い方いかんでは危険を伴う・・・

杖は

ちゃんとした練習をして、

使用をして欲しいと思います。

さて、

杖を使って歩かれる方に

どう介助をすれば良いのでしょう?

歩行状況を妨げないように介助をしないといけません。

杖の介助は、

脇をおさえて・・・

なんて方法ではなく、

何かあったら支えられるように、

あとは、

掛け声をかけるくらいで良いのかもしれません。

まあ介助するなら、

杖を付いていない方の脇を支える、

または、腰を支える・・・かな?

と思います。


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