~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツ-76- 基本動作編

畳からの起き上がりについて書いています。

畳からどう起きているか?

やってみましたか?

まずは、

そこを確認してみますか?

どうでしょう?

四つん這いになって起きますよね?

両手をついて、

膝を立てて、

片足ずつ立ち上がります。

そんな感じですか?

まずは、そこを踏まえてください。

その方法を基本として、

麻痺のある場合や

筋力低下のある方の起き上がり方を

解説していきたいと思います。

それはまた次回。
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介護のコツ-75- 基本動作編

前回から、畳からの起き上がりについて書いています。

どうでしょう?

実際にやってみましたか?

やってみると分かると思うんですが・・・。

まあ麻痺があったり、筋力の具合で

介助の方法は変わってくると思います。

さまざまな場面での介助方法を考えていきたいと思います。

前回は、そんなことは言わず

とりあえずやってみてくださいと書きました。

前にも書きましたが、

自分の動作って

無意識に行なっています。

その為、どうやっている・・・

なんて実際は分からないことが多いのでは?と思います。

何かにつかまるものがあれば

つかまって立ったほうが楽だと思います。

どちらかの膝はついて立ち上がりの動作は行なっていると思います。

手は体の前についていると思います。

どうですか?

やってみてください。

筋力低下の方も麻痺のある方も

起き方は同じなんです。

どう介助を入れるか?

そこが大事なんです。

床からの立ち上がりは

全介助しかないわけではありません!!


介護のコツ-74- 基本動作編

これまで起き上がりについて書いていました。

今回からは、

畳からの起き上がりついて書きたいと思います。

畳から起き上がって立つまでの解説をしたいと思います。

まだまだ日本は畳での生活が多いと思います。

ですから、

畳からの起き上がりの介助は知らないといけません。

でも、意外と難しいですね。

床から立つ・・・

実際の場面であまり介助したことがないと思います。

介助していても、

全介助など、過介助を行なっていると思います。

そうではなく、

できる限り自力にて行う方法を

介助しないといけません。

その方法を次回から書いていきます。

次回まで、

皆さん、どうやって床から立っているか

確認していただいていただけると

次回よりわかりやすいと思います。


介護のコツ-73- 基本動作編

起き上がりについて書いています。

上体を起こすまでの解説をしましたが、

わかりましたでしょうか?

とりあえずの起き上がりはそこまでなんですが、

ベッドならそこから足を下ろさないといけないんです。

その足の下ろし方も解説したいと思います。

足を下ろす時は、

布団に手を着くと楽に足を上げることができます。

足を上げられると、

足をずらすことが出来ますね?

そんな感じで少しずつ足をずらして、

ベッドから下ろしていきます。

介助する場合は、

その時に足を動かす手助けをします。

そんな感じです。

とりあえずここまで。


介護のコツ-72- 基本動作編

前回の内容は少し分かりづらい気がしました。

すみません。


実際に起き上がる際に、

どうすれば自分の力を使って

起き上がられるか?起き上がりやすいか?

をやってみてください。

すると、前回の内容がわかるように思います。

私の解説能力の無さが招いていることなので

もっと分かりやすいように書きたいと思ってます。

すみません。

起き上がる際は、

横をむいている状態から、

肘をついて起きる、

手首をついて起きる、

の2段階で起き上がると楽だと思います。

動作を分けることでご利用者への自立支援を促すことができるから・・・

まあ一つの理由ではありますが。

その2段階の動作の時に付いている腕の方向に介助をするということなんです。

まず上腕の方向に介助をする、

次に、前腕の方向に介助をする、

という方向で介助を行います。

わかりますか?

実際にやるとホントに分かります。

是非実際にやってみてください。


介護のコツ-71- 基本動作編

起き上がりについて書いています。

起き上がる時の介助の細かいところを書いていました。

今回はもう少し細かいところを・・・

起き上がる際に手を付いて起き上がると思います。

その時の起き上がる方向について触れてみます。

それは手と密接に関連します。

肘支持までの起き上がりは、

肩から肘の方向に力をいれます。

手までの支持では、

肘から手首の方向に力をいれます。

そうすることで無駄なく起き上がる時の力を介助することができます。

その方向以外の介助は、

無駄な力が必要になったりします。

介助の方向もあることは確かめておいてください。


介護のコツ-70- 基本動作編

起き上がりの介護のコツについて書いています。

前回、大まかな解説を行いましたので、

今回はその補足をしていきたいと思います。

まず、起き上がる際に首や肩を支える時のコツです。

どうして首や肩を支えるか?

それは上体を起こすため。

分かってますよね…

その時にどう支えるか?なんですが、

上方向に介助をしてはいけません。

自分の手を使っていただいて起きるように介助をするんです。

ということはどうするか?

少し斜め下方向に手のひらを使って介助を入れます。

肘に力が入るようにするのです。

ぜひ、

職場の仲間とやって見てください。

このブログは、

読んだだけでは分からないと思います。

実際にやってみないと分からないこともあると思います。

このブログを読んで

少しでも介護の深いところに

触れていただければ幸いです。


介護のコツ-69- 基本動作編

前回は、起き上がりのためにまず寝返りをして、

側臥位を向いていただきました。

さて、次にいきたいと思います。

横を向くと、どちらかの手が下になりますよね?

その手を使って起きていただきます。

まあ両手を使っていただいても構いません。

この介護のコツでは、麻痺などの設定がありませんので、

麻痺のない場合でも介助方法を紹介したいと思います。

横を向くと言っても、

できるだけ下を向く感じの側臥位の方がいいと思います。

すると、両手をついて起き上がれますよね?

片手でも下を向く感じの方が起き上がりやすいと思います。

介助方法ですが、

首を支えながら、下になる手に保護しながら起きていただきます。

首の方は、上に介助をするのではなく、

手に力をいれやすくするようにするために首を支えます。

そして、肘や手首に力をいれやすいように介助をしながら

起きていただきます。

そんな感じで上体は起きれると思います。

次回は補足をしていきたいと思います。


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