~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コメント

お久しぶりです^^

いやぁ~そんな素晴らしい勉強会、ぜひぜひ参加したかったです>< 思いっきり僕らの領域なのでお力になれたかもですね^^

ちなみに立ち上がりについてのしやすい方法についてについて少し提案をさせていただきますね^^

まず一人が座って、もう一人がおでこを指一本で押えてみてください。きっとどんなに力を入れても立てないはずです。つまり、立ち上がりには頭を前方に出す軌道が大切になってきます。

それを踏まえて立ち上がりのしやすい介助法としては、立ち上がる人の頭の起動を横から観察してみてください。文面では説明しにくいのですが、決して一直線で動いていないことがわかると思います。その起動を促すように介助をするととても立ちやすい介助ができると思いますよ^^

2008.08.06   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

こちらこそご無沙汰しております。

コメントありがとうございます。

そうですね。横から見た頭の起動を見ると分かりやすいですね!!
なにか図式を探してみんなに見てもらいたいと思います。
私もなかなか言葉では説明が難しく実際にやってみることで納得してもらってます。

この研究会は、毎月開催しています。
またアドバイス等ありましたら、よろしくお願いします。

2008.08.07   atsu   編集

いやぁもう少し近ければぜひぜひ参加したいところですね^^;

新潟に帰省した帰りにタイミング合えば参加してみたいですね笑

2008.08.07   クロメガネ   編集

そう言っていただけるだけでありがたいです。
ブログ上でアドバイスいただけるだけでも大変うれしく思います。
これからもよろしくお願いします。

2008.08.07   atsu   編集

福祉器機協会の研修

こんばんわ。

横から入り込む経験はないのですが、思い出したことがあったのでコメントします。
思い出した・・・・・というよりも、以来、介助する上で気に掛けている事です。

何年か前に福祉器機協会の研修に行きました。参加者は福祉用具の業界・メーカーの方ばかりで、私は極めて際立っていた(異質だった)のですが、椅子に腰掛けた状態でやや顔を上に向け、やはり指一本で軽く押さえられただけで、立ち上がりが出来ないという実践をしました。
つまり、広く私の年代が学校で習ってきた介助は利用者・患者にとって、とても無理をさせている・・・・・と。
その他、欧米では(だったかな?)介助者の腰痛はほとんどない。相変わらず腰を痛めているのは日本だけだ、と。

何でも高価な用具を使用すればいいとは思いませんが、これまでの介助方法が、利用者・患者に負担と恐怖を与え、介助者の身体にも負担をかけている事を知った研修でした。
頭の起動線を思い描きながら介助する。デモで利用者役をやった用具業界のお兄さんが、感嘆の表情を見せました。
際立っても、異質でも、いろんな業界の研修や活動・世界をのぞく事って楽しいと思いました。

2008.08.09   木下   編集

木下さんへ

コメントありがとうございます。

福祉機器協会の研修?おもしろそうですね!!
個人的な話ですが、私は福祉機器とか興味あって見たり触ったりするが好きなんです。
欧米では腰痛がない!?そうですか・・・。

そうなんです、立ち上がり方など、人の動きに合わせた介助方法ではなかったと思います。
まず、人の動きを知ることが大切だと思っています。
『介助方法を知る』より『介助される側を知る』ことが大事だと思います。

2008.08.10   atsu   編集


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第3回介護技術研究会報告!!

8月5日(火)19:00~
こころさとディサービスセンターで第3回介護技術研究会を開催しました。
参加者は、9名でした。

今回は『立ち上がり』についてやりました。

まずは前回の『起き上がり』について確認しました。
今回初めて参加された方もいらしゃいましたので、前回の話をしながら確認していきました。
起き上がる時の介護を受ける方の動きを体感していただきました。
その動きに介助をつける為にはどうすればよいかを確認して、やってみました。

続いて、『立ち上がり』についてやりました。
2人組になって、人はイスに座ってもらい、もう一人は手を引いてもらいました。
どうすれば座っている人が楽に、また自分の力を使って立てるか?を考えました。
腕を上に引くのが良いのか?水平に引くのが良いのか?下に引くのが良いのか?
を考えました。立ち上がるためには、しっかり足に力を乗せなければいけません。
その動きにするには手を下に引くと力が足に入ることも体感しました。
しっかり足に力を乗せて立ち上がる動きを体感して、
次にその動きにどう介助をするか?を考えました。
一般的な全介助の方法と一部介助の方法はちらっとやりましたが、
介助を受ける方はその人によって違う為、その方によって介助方法も違うことも話しました。
ただ、足に体重を乗せた立ち上がりの動きをする為にはどう介助をすればいいのか?
を考えて介助することが大切ではないか?と話しました。
まずは、介助方法ではなく、介助される方の動きを知ってもらうことが大切だと話し、
知ってもらったら次に、介助方法をやることを伝えました。

今回はここまでと思ったのですが、
時間が少しあったので床からの立ち上がりについて少しやりました。
床に座って左に麻痺がる設定でみんなでやりました。
右足であぐらをかいて、手を前について体を前にするとお尻が上がります。
そしたら右ひざ立ちになって、後は右足を立てていくと立ち上がることができると
体感してもらいました。
そんな感じで今回は終了しました。

次回は、寝返り、起き上がり、立ち上がりを組み込んだ事例をすることと、
歩行について少しやりたいと思います。
もし時間が余ったら、食事についても少しやりたいと思います。

参加された皆さん、参加いただきありがとうございました。
お疲れ様でした。
またの参加お待ちしております。

誰でも参加できます。
興味のある方、下記のメールアドレスに連絡ください。
gakko@whynot-net.com
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お久しぶりです^^

いやぁ~そんな素晴らしい勉強会、ぜひぜひ参加したかったです>< 思いっきり僕らの領域なのでお力になれたかもですね^^

ちなみに立ち上がりについてのしやすい方法についてについて少し提案をさせていただきますね^^

まず一人が座って、もう一人がおでこを指一本で押えてみてください。きっとどんなに力を入れても立てないはずです。つまり、立ち上がりには頭を前方に出す軌道が大切になってきます。

それを踏まえて立ち上がりのしやすい介助法としては、立ち上がる人の頭の起動を横から観察してみてください。文面では説明しにくいのですが、決して一直線で動いていないことがわかると思います。その起動を促すように介助をするととても立ちやすい介助ができると思いますよ^^

2008.08.06   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

こちらこそご無沙汰しております。

コメントありがとうございます。

そうですね。横から見た頭の起動を見ると分かりやすいですね!!
なにか図式を探してみんなに見てもらいたいと思います。
私もなかなか言葉では説明が難しく実際にやってみることで納得してもらってます。

この研究会は、毎月開催しています。
またアドバイス等ありましたら、よろしくお願いします。

2008.08.07   atsu   編集

いやぁもう少し近ければぜひぜひ参加したいところですね^^;

新潟に帰省した帰りにタイミング合えば参加してみたいですね笑

2008.08.07   クロメガネ   編集

そう言っていただけるだけでありがたいです。
ブログ上でアドバイスいただけるだけでも大変うれしく思います。
これからもよろしくお願いします。

2008.08.07   atsu   編集

福祉器機協会の研修

こんばんわ。

横から入り込む経験はないのですが、思い出したことがあったのでコメントします。
思い出した・・・・・というよりも、以来、介助する上で気に掛けている事です。

何年か前に福祉器機協会の研修に行きました。参加者は福祉用具の業界・メーカーの方ばかりで、私は極めて際立っていた(異質だった)のですが、椅子に腰掛けた状態でやや顔を上に向け、やはり指一本で軽く押さえられただけで、立ち上がりが出来ないという実践をしました。
つまり、広く私の年代が学校で習ってきた介助は利用者・患者にとって、とても無理をさせている・・・・・と。
その他、欧米では(だったかな?)介助者の腰痛はほとんどない。相変わらず腰を痛めているのは日本だけだ、と。

何でも高価な用具を使用すればいいとは思いませんが、これまでの介助方法が、利用者・患者に負担と恐怖を与え、介助者の身体にも負担をかけている事を知った研修でした。
頭の起動線を思い描きながら介助する。デモで利用者役をやった用具業界のお兄さんが、感嘆の表情を見せました。
際立っても、異質でも、いろんな業界の研修や活動・世界をのぞく事って楽しいと思いました。

2008.08.09   木下   編集

木下さんへ

コメントありがとうございます。

福祉機器協会の研修?おもしろそうですね!!
個人的な話ですが、私は福祉機器とか興味あって見たり触ったりするが好きなんです。
欧米では腰痛がない!?そうですか・・・。

そうなんです、立ち上がり方など、人の動きに合わせた介助方法ではなかったと思います。
まず、人の動きを知ることが大切だと思っています。
『介助方法を知る』より『介助される側を知る』ことが大事だと思います。

2008.08.10   atsu   編集


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