~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -101- 認知症の方の事故22

事故について、安全の為の観察ポイントや工夫の仕方などを書いていますが、
今回は、『段差』についてです。

施設や事業所では段差は基本的にないですよね!!
あるとすればお風呂くらいですか?
後は、洋室に畳を敷いて和室を作るときにできる畳の段差ですか?
でも家庭なら普通にありますよね。

段差って、大きい段差はちゃんと分かるんですよね!!
浴室の階段や浴槽の段差はちゃんとまたぎますよね!!
しかし、先に書いた畳の段差なんかはつまづくんです。
段差が小さい為に段差を認識できないのかもしれません。

どうしてなのか?
視認的な問題もあると思いますが、
認知症の方なんかは、何かをしなければいけない!!
なんて思って、行動することがありますから、
段差が大きくないと認識できずにそのまま行ってしまうんだと思います。

工夫として、段差があることを認識できるようすることが大切なんだと思います。
わざと大きな段差にするとか、色の違うテープを張るとか。
これは例に過ぎませんが・・・。

段差を『段差です』って教える方法を工夫してみてください!!
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