~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<< コラム -104- 認知症の方の事故25  TopPage  コラム -102- 認知症の方の事故23 >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://aizuchihou.blog51.fc2.com/tb.php/123-6831a970


コラム -103- 認知症の方の事故24

認知症の方の事故に関する安全の為の観察ポイントと工夫の仕方。
今回も、『歩行すると思われる環境の整備』について書きたいと思います。

今回は、テーブルや家具の配置について書きます。
ふらつきがあって歩行される方。
そばにつかまるものがあると安全性は増しますよね。
その為にうまく配置を考えることも安全のポイントになると思います。
テーブルやイス、家具など、物と物の間隔を考えながら、配置する。
それから、廊下の幅はせまくする。
そうすると、テーブルからテーブルなど、うまくつたって歩かれますよ!!

もちろん、手すりなどがあれば一番良いです。
そうだと、手すりのない部分をどうするか?を考えればよいわけですから。

私の場合ですが、(施設に勤務していますが)
テーブルとテーブルの間隔は考えています。
そして、イスですが、テーブルから少し離しておきます。
そうすることで、テーブルとテーブルの間を狭くすることができるからです。
施設の場合は、広いので、要所につかまれるものを置く事は有効だと思います。
ご自宅の場合も、行き来されることを想定して、
ちょっとつかまれる場所があるだけで、安全で楽だと思います。

スポンサーサイト

<< コラム -104- 認知症の方の事故25  TopPage  コラム -102- 認知症の方の事故23 >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://aizuchihou.blog51.fc2.com/tb.php/123-6831a970




Copyright ©~ ケアの楽校だより ~. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。