~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<< コラム -134- 認知症の方の事故55  TopPage  コラム -133- 認知症の方の事故54 >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://aizuchihou.blog51.fc2.com/tb.php/165-0a1ddd56


第11回ケアの楽校定例会報告!!

平成20年12月18日(木)19:00~
第11回ケアの楽校定例会を開催しました。

今回で4回目になる身体拘束について。

前回まで、
身体拘束って、どんなこと?
身体拘束って、どうなんだろう?
身体拘束って、どうしてするのだろう?
など、さまざまな方向から
身体拘束について考えてみました。

そして今回、
ホントのところ、身体拘束は必要なのか?
そして、これからはどうしていくべきなのか?
を考えてみました。

まず、前回のおさらいを含めて、
医療機関はどうして拘束するのか?
介護事業所はどうして拘束するのか?
その違いを考えてみました。

違いとして、まず、本人の為かどうか?と言うこと。
次に、治療の場と、生活の場と言うこと。
他には、機関がはっきりしている、していない、など。
一番の違いは、利用者目線か、事業所目線か、って言うこと。

次に、行動障害があって拘束されているが、人として関わってもらえる。
と、
行動障害はあるが拘束をしない為に、ストレスや疲労感などから、
家族や介護者から見放されてしまう。

その2つ、どちらいいか?
について考えてみました。
とても極端な比較になってしまいましたが・・・。
もちろん、どっちがいい!!なんて答えは出ませんでした。
ということは?

身体拘束はしてはいけない!!
なんて一概に言えないことなのでは?という話になりました。

二つの事を踏まえて、また前回までの話を踏まえて、
ご利用者のことを真剣に考えたときに、
身体拘束は、必要?不要?どちらでもない?
と言うのを考えて見ました。
結果、どちらでもない、
一概には言えない、
という意見になりました。

そして、これからはどうしなければいけないか?
についても、考えてみましたが、
真意を考えたケアをする。拘束しなくても良い方法を探す。
などの意見が出ました。

それって、
ご利用者のことを真剣に考える=介護の原点、ではないか?
という話をしました。

介護の原点、基本をしっかりしていけば、
身体拘束なんて言葉も生まれなかったかも知れない・・・
なんて話もしました。

そんな話をして、今回は終わりにしました。
来月は、違う内容を予定しております。

参加された皆さん、ありがとうございました。
スポンサーサイト

<< コラム -134- 認知症の方の事故55  TopPage  コラム -133- 認知症の方の事故54 >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://aizuchihou.blog51.fc2.com/tb.php/165-0a1ddd56




Copyright ©~ ケアの楽校だより ~. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。