~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -161- 介護技術の話22

今回も立ち上がりについて。

今回は、立ち上がるときに自分の力を使っていただく方法(残存能力の維持)について
書きたいと思います。

それは立っていただく時の動きが重要なのですが。

介助者は立っていただく時、どうしても上の方に力を入れていると思います。
全介助はもちろん、一部介助でも脇の下に手を入れて、
上の方へ力を入れて介助してませんか?

どうして人が立ち上がるか?
皆さんご自分でやっていただければ分かると思います。
体を前にしないと立てません。
それに頭は少し下に下げる、お辞儀するように・・・。
立ち上がりはそこを介助しなければいけません。

介助方法として、
ご利用者のお尻が浮くまで体を前にすることです。
頭は少し下げるように。

前に、トイレ誘導のときに手すりにつかまるときの車イスと手すりの距離を考えると書きましたが、
それは体を前にする為にすること。

お尻が上がるまで体を前にしてそれから立っていただいてください。
すると、ご利用者の膝に力が入る。すると下肢筋力の維持につながります。
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