~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -239- 介護の基本 体位変換編 -1-

介護の基本的な動作を細かく設定し、

その設定ごとに考え方や実際の動作に関する解説をしていきます。

さて、1回目の今回は体位変換につて。

では、例題を出しますので考えてみてください。


Aさん(86歳)女性、左麻痺があります。

体位変換にも介助が必要です。

仰臥位で臥床しているAさんを体位変換してください。


という問題。

どうでしょう?

まず、情報といては、左麻痺、体位変換に介助が必要の2点。

動作としては、体位変換のみ。

ここで考えなくてはいけないのは、

左麻痺と体位変換の関係です。

左麻痺の方に左側臥位はしません。

なぜか?

麻痺側を下にすることは危険だからです。

麻痺があるのに体重かかる下にしてしまったら・・・です。

そして、体位変換の方法ですが、

体位変換は、介助者の方に向けるのがセオリーです。

実際の介助場面では、介助者のいない方に体位変換することがあると思いますが、

それは、転落の可能性ということで安全面に欠けます。

そうして体位変換をしてください。

さて次回は、体位変換後の安楽な体位について書きたいと思います。
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