~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -244- 介護の基本 起き上がり編 -2-

介護の基本・・・

起き上がり編の2回目。

前回からの続きで、

今回から例題の解説を書いていきます。

それではもう一度、例題を確認しておきます。


Aさん(86歳)女性、左半身麻痺。

起き上がりには介助が必要です。

ベッドより起きていただき、

ベッドに端座位になっていただいてください。


という例題でした。

それでは、一つ一つ解説していきたいと思います。

まず、側臥位を向いていただきます。

これは、寝返りと同じなので、

以前の記事をご覧ください。

さて、側臥位を向きました。

確認ですが、側臥位の向きは右ですからね。

それでは、頭を起こします。

まずチョット自分でやってみてください。

右手を伸ばして体と直角より足の方に手を置きます。

そこから、右ひじに力を入れながら、

ゆっくり首を右へ右へ回していきます。

すると、イヤでも頭が上がってくると思います。

肘を支点にして・・・。

これが、起き上がりの最初の動きです。

このとき、手の位置、角度が違うと

チョット起き上がりづらくなりますので、

どの角度が良いか、自分でやってみて確認してみてください。

この動きに介助をするのが、私達の仕事になるわけです。

ご利用者の動きを知ることが介護の基本になります。

自分で何でもやってみることは大切なことです。

まず、是非自分でどう動いて確認してみることです。

介助の方法ですが、

ここまでの起き上がりにも簡単に分けて2通りあるんです。

介助者の手の使い方です。

背中から介助の手を入れる介助法と、

前から手を入れる方法とあります。

どちらを使っても良いのですが、

さっきの起き上がり方ができていれば良いのです。

さらに詳しく次回書いていきたいと思います。
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