~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -245- 介護の基本 起き上がり編 -3-

前回からの続き・・・

まずは例題の確認から。


Aさん(86歳)女性、左半身麻痺。

起き上がりには介助が必要です。

ベッドより起きていただき、

ベッドに端座位になっていただいてください。


・・・でした。

前回までは、

仰臥位から、側臥位、

そして頭を起こすまでやりました。

頭の起こし方・・・分かりました?

介助者が右側に立ち、左手でモデルの首の辺りに手を入れて、

できるだけ背中の方を手のひらで支えて手前に引く方法。

手前にというより、若干斜め下に向かっていると思います。

もう一つは、同じく右側に立ちますが、

介助者は右手をモデルの右肩の下の方に手を入れて手前に引く方法です。

どちらも方法としてよいと思います。

どちらも試してよい方法を選ぶと良いと思います。

次に進むと、

頭が起きてしまえば体は簡単に起きてしまいます。

そのままの流れで手を引いていけば良いのです。

このとき、先の方法だと右手、後の方法だと左手の使い方も重要になります。

実は、先に触れませんでしたので今触れますが、

頭を起こすときにも、もう一方の手も使います。

それは右手の支えです。

滑らないように・・・等の意味合いがあります。

頭を起こすときは肘を支えます。

するともっと楽に起き上がれると思います。

頭が起きたら、今度は手首を支えて体を起こします。

手を添えるのと添えないのとでは違いますので、

実際にやってみてください。

さて・・・体まで起きましたね?

今度は端座位になります。

それはまた次回。

ここで紹介ですが。

すごく分かりやすい介助方法の動画がありますので紹介います。

三好春樹氏の動画です。

良ければご覧ください。

NHKオンライン ワンポイント介護
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