~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -250- 介護の基本 立ち上がり編 -3-

介護の基本・・・

立ち上がりの3回目。

例題を確認します。


Aさん(86歳)女性、左半身麻痺。

ベッドに端座位になっています。

立ち上がりには介助が必要です。

車イスに移っていただいてください。


という例題でした。

さて、今回は実際に立ちますね。

どういう動きをモデル(ご利用者)にしていただくかが大切になります。

立ち上がりには方法があるからです。

立ち上がりにはモデル(ご利用者)は前傾にならなければいけません。

前傾になって、お尻から足に重心を移動させなければいけません。。

その動きを介助しなければいけません。

介助者はできるだけ前のめりにならないように手や体で前方を保護します。

そして、支えている手を前方に誘導しながら声をかけます。

すると立てると思います。

立ち上がりはモデル(ご利用者)は無意識なほど経験しているので

方法は体で覚えています。

ですから麻痺等の障害あっても、認知面や体力の低下があっても、

立位の方法は覚えていると思います。

その為しっかり声をかけることと

その動きを主導する動作をすることが介助法となります。

そうして立ち上がりはできるはずです。

自分の立ち上がりをゆっくり解説してみると分かりやすいと思いますね。

まとまりのない言葉になったようで・・・すみません。
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