~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -253- 介護の基本 立ち上がり編 -6-

介護の基本・・・

立ち上がりの全介助について書いています。

さっそく例題を確認して解説に移りましょう!!


Aさん(86歳)女性、左半身麻痺。

立位もできません。

椅子に座っています。

車イスに移乗してください。


という例題。

あんまり介護福祉士の試験には出ませんね。

でも、全介助のご利用者も結構いらっしゃるのも事実です。

試験は、一部介助の問題がほとんど。

一部介助と全介助の間にはいっぱいの介助方法があります。

全介助の中にどう自立支援のできる場所があるかを探り、

部分的な自立支援を促すことが自立支援。

そこはまず認識していただきたいと思います。

さて解説ですが、

まず立っていただくのですが、

安全の意味で常に体に触れていること、

安楽の意味で気分の確認をすることは一部介助であろうが全介助であろうが一緒です。

また足を引く、浅く腰掛けていただく、

というのも一緒です。

介助者は、体に触れながら上記の動作をします。

その中でできるところを探るのをお忘れなく!!

そして、両脇に手を入れて立っていただきます。

この時、モデル(ご利用者)の体は前かがみにならないといけません。

両脇に手を入れてなお、体を前かがみにしなくてはいけない。

すると、介助者の体勢はどうならなくてはいけないだろうか?

かなり低い姿勢をしないといけない。

そして、あまりモデルと介助者が密着していてもいけない。

イメージできますか?

前かがみの姿勢をモデルのお尻が持ち上がるか上がらないか位までにしないといけないのです。、

そこまで行かないと次にはいけません。

どうしてそこまで?

なんて思うかもしれませんが、

皆さん、無意識のうちにそうやって立っているんですよ?

ゆっくりするとそうやっているんです。

試してみてください!!

そこまでいったらもう少しです。

さて次はまた次回!!
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