~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -273- 介護の基本 歩行編 -18-

介護の基本、歩行編。

その他の歩行介助、

なんてことで書いています。

前回より、見守り介助の歩行について触れています。

例題に添って書いていきたいと思います。


Aさん(86歳)、女性、マヒ等はありませんが、最近筋力が弱ってきています。

また認知症の症状も見られてきています。

転倒も何度かありますが、介助歩行までは必要ありません。

トイレに行こうとしています。

トイレまでの見守り介助をしてください。


という例題。

さっそく解説していきますね。

認知症がある、

ということは?

歩行が不安定であっても、それが認識できない可能性がある、

と考えなければいけない。

認知症の方の転倒の原因は

そこにあるのがほとんど。

実際の場面で、そんな方への対応として、

ご利用者の動きを観察し、環境を整えることが必要。

話を戻すと、

歩行の見守りは、

あまりそばでくっついて歩かれてもウザイし、

離れすぎていても対応できないし、

距離感が難しい。

その方に合わせた距離感が大切なんですが、

私は、声をかけてたわいもない話をしながら見守りをします。

すると、多少距離が近くても大丈夫です。

あとは、どこかに掴まって歩いていただけるよう、

声をかけるといいですね。

椅子でもテーブルでも、もちろん手すりでも。

掴まって歩くことは、

歩行の安定につながりますからね。

ちなみに私は、ご利用者の視界に入らないように見守りしてますね。

誰かが見ていたり、そばにいられると、

なんかぎこちなくなる方がいらっしゃいますからね。

完全に介助が必要な方は、

逆にそばにいることをアピールしたほうがいいですね。

それは安心感を与えますから。

どうでしょう?

なんか解説になってませんね・・・。

でも注意点はそんなところですかね。
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