~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -284- 介護の基本 食事編 -9-

介護の基本、食事編。

食事介助について書いていました。

前回より、

介助する時の口に入れるタイミングについて

書いていますがいかがでしょうか?

今回は、実際にどのタイミングが有効かを書いてみたいと思います。

おことわりですが、

私は介護職です。

食事に関する専門家でもなんでもありません。

介護職としての私の観点から食事について書いていますので、

ご理解したうえで見ていただければと思います。

さてそれでは、タイミングについて書いていきます。

前回は、飲み込みを確認してからが介助のタイミングだと書きました。

それは、基本中の基本です。

その他にもタイミングはいろいろありますね。

飲み込みを確認してすぐではなく、

時間をおいて口をあけられる方もいらっしゃいます。

この方は、食事の認識が食べていても分からなくなる方の場合ですね。

食事だと認識すると口をあけてくれます。

また、介助者はどうしても咀嚼している間に次に口に入れるための準備をしますよね。

それによって早く食べようとちゃんと咀嚼せずに嚥下をしてしまう方もいらっしゃいます。

それは誤嚥の原因にもなってしまいますよね。

ですから、

介助をする場合、そんなところにもタイミングへの配慮が必要なんです。

今回は一例をあげましたが、

ご利用者一人ひとりちょっと違うはずです。

食事介助とひとくくりにしますが、

その中には細かい個別ケアが必要なんです。
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