~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -288- 介護の基本 食事編 -13-

介護の基本、食事編。

前回から、一部介助について書いています。

前回は、私の持論を展開してしまったようです。

あくまで持論ですので・・・。

さて、一部介助。

今回の一部介助は、声かけについて。

食事の時の声かけによって

よく食べることもあるし、

逆にあんまり食べなくなることもあります。

そのくらい重要なのが声かけなのです。

そして、声かけにも種類があります。

食欲を促進させる声かけ、

動作を促す声かけ、

たわいもない声かけ、

などがあります。

動作を促す声かけは、

理解力が低下している方などには、必要になります。

その声かけがないと食べることができなかったり、

食べるのに時間がかかりすぎてしまったりしてしまいます。

時間がかかることは良いのですが、食欲が低下してしまう恐れもあります。

ですから、そんな時は動作の声かけをします。

次に食欲を促進させる声かけですが、

これをすることで食べ始める場合があります。

「食べて、食べて」

の声かけより、

「これやわらかいから食べてみて」

と言われた方が食べたい気がしますよね?

そんな声かけによって食べることもあるんです。

声かけとは、

時には動作の声かけより、

食欲促進の声かけのほうが有効な場合もあります。

その時々で、

ご利用者を知った上での適切な声かけを考えることが、

まず最初の一部介助なのかもしれません。
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