~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -290- 介護の基本 食事編 -15-

介護の基本、食事編。

食事の一部介助について書いています。

前回は、一部介助の意味について触れました。

どうでしょう?

皆さんの一部介助ってどこですか?

さて、今回は、実際に介助する上での事を書いていきたいと思います。

麻痺があってうまく箸が使えない方がいます。

スプーンで食べますが、うまく使えません。

どう介助するか?

もっと細かく状況を書かないとどうしていいか分からないと思いますが、

その情報だけで考えられる方法を書いてみたいと思います。

うまく使えないといっても何がつけないのかわかりませんから、いろいろ考えます。

まずは、すくえるのか?すくえないのか?です。

すくえるならそこはご自分でやっていただきます。

できなければ介助します。

次に、口まで運べるか?運べないか?です。

これには、二つあって、口まで持ってこれる筋力があるかどうか?と、

口までうまく持ってこれるかどうか?です。

前者は、筋力が低下しているということなので、右手を持って一緒に口に運びます。

後者の場合は、うまく持ってこれないということは認識に障害があるかも知れないということ。

そしたら口元だけを介助します。

と、一部介助とは細かいものなのです。

だからその方によって少しずつ違うものです。

どこまでも掘り下げて掘り下げて・・・

原因を追及してから介助を考える。

これが介助の極意です。

私はそう思います。

一部介助は介護職の技量が伴う部分だといってもおかしくありません。
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