~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -292- 介護の基本 食事編 -17-

介護の基本、食事編。

これまで食事の一部介助について書いてきました。

今回からは、見守りについて書いてみたいと思います。

さて、食事の見守り・・・

介護職にとって、食事の見守りは全員に行うものと思います。

そのため、ご利用者目線の見守りと、

介護職の職務としての見守りは違います。

今回、ここで触れているのは、

ご利用者目線の方。

ホントに見守りが必要な方の場合の考えや見方を書いていきたいと思います。

以前も触れましたが、

見守りは、ホントに見守りだけ。

食べるよう誘導する声かけは、一部介助だと思います。

自分で食べられるけれど、

チョット見ていないといけない・・・

これが見守りだと思います。

その時の考え方を書いてみます。

まず、

やたら声を書けないことです。

誘導する声かけではないとしても、

声をかけてしまうということは、

ご利用者のペースが変わってしまうことがあります。

それはあまり良くないと思います。

あくまで見守りは見守りです。

待つこと・・・

これは介護職の一番苦手な部分。

そこを待つのが、見守り。

見守り・・・

いちばん簡単そうでいちばん難しい介助方法でもありますね。
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