~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -297- 介護の基本 排泄編 -2-

介護の基本、排泄編。

前回から書いています。

オムツ使用による全介助について書いています。

今回からは、例題を提示して解説していきたいと思います。


Aさん(86歳)女性、左半身麻痺

ADLは全介助。

寝返りも一人ではできません。

オムツ交換をしてください。


という例題です。

あまり試験などにはない例題ですよね。

でも、実際にはありますよね。

さて、解説に入ります。

まずは、気分の確認をしてください。

そして、オムツ交換することを伝えます。

ただ・・・その時の配慮を忘れないでください。

オムツをしているというだけで恥ずかしいこと。

その辺を配慮して声かけしてください。

間違っても周りに聞こえるような声で話してはいけません。

あと、交換してもらうことに申し訳ない・・・

という感情があるかもしれませんので、

そこにも配慮が必要な時があります。

そうしてから介助に移ります。

一つ一つの動作に声かけは当たり前にしてくださいね。

していないとできなくなるし、

ちゃんとしていると、普通に声が出せます。

布団を取る時もそうです。

交換をする人が多いとついつい無言で布団を取ることがあるかもしれません。

しかし、急に布団を取られたらどうでしょう?

すごくイヤな気分になりませんか?

自分がやられてイヤなことを基本的にはしてはいけません。

声かけをするのは何をされるかを事前に知ることなんです。

声かけなんて・・・

なんて思われている方、

ちゃんとした根拠はありますよ!!

ご利用者の為ならちゃんと声かけした動作に移ってくださいね。

次回につづきます。
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