~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -307- 介護の基本 排泄編 -12-

介護の基本、排泄編。

トイレ誘導について書いています。

それではまず例題の確認から。


Aさん(86歳)女性、左半身麻痺

排泄は時間で声をかけています。

時間ですのでトイレにお連れしてください。

立ち上がり、立位はつかまればできます。


という例題でした。

さて前回、トイレの声かけの仕方について触れました。

それで、拒否する場合はどうするか?

なんて書きましたが、

大体の場合、アセスメントがしっかりしていれば拒否は軽減すると思います。

アセスメントの完成度が100%に近いということだんですが・・・。

でも、現実的にそれは難しい・・・

だって本人ではないのですから。

そこでどうすればいいか?

原因って結構、気分だったりすると思います。

認知症なんてことはあるかもしれませんが、

気分を「行かない」から、「行く」というよりは、

「仕方ない」にすることだと思います。

その気分が面倒ということなら、

歩行が面倒くさいなら一緒に行く、車いすを使うなどがありますよね?

気が乗らないなら、何か別なことをしようとしたときについでに声をかける。

もしくはそういう声かけをしてみる、とか。

トイレが目的で、

あまり本人の為になっているか?というと

ちょっと微妙ですが、

トイレって生きる上で大切なものですから・・・。

その辺はプロとしてうまいことお願いします。

今回は、例題には触れませんでしたね。

次回に書きたいと思います。
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