~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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2011.03.21      編集


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第23回介護福祉士国家試験 実技試験解説②

今回の地震により、

前回、解説はお休みしました。

しかし、

私は、私のできることをしていきたい!!

と思っています。

このブログで私のできることは、

介護職の方を元気にしたり、

少しでも良いケアができるよう発信することだ

という思いに至りました。

こんな時に・・・

なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません・・・

でも、私のできることを行っていきたい。

そんな思いをくみ取っていただき、

よろしければご覧になっていただきたいと思います。


さて、それでは

さっそく解説をしていきたいと思います。

まずは、問題を確認していきます。


山下たくみさん(75歳)は、右上下肢に麻痺があり、すべての動作に一部介助が必要です。

歩行は杖を使用しています。

右利きでしたが、左手を使って、趣味の絵手紙と習字を始めました。

椅子に座っている山下さんをテーブルまで歩行介助し、椅子に腰かけさせてください。

その後、趣味の活動ができるように準備し。用具を持つまでの介助をしてください。

山下さんは、はい、または、うなづくのみです。


という問題でした。

今回から、実際の介助方法の解説をします。

まずは、立ちあがりの介助です。

全ての動作に介助が必要なのですから、

一人では立ち上がれないということ。

言いかえると、少し助ければ立てると言うこと。

そう思って介助します。

まずは説明と気分の確認をします。

右麻痺なのですから、右側に立ちます。

左手で杖を持って杖を前に出して、杖を使って立ちあがります。

介助者は、右手をカバーしながら、膝折れの支えを作りながら、

掛け声とともに立ちあがります。

そしたら、また気分の確認を行います。

そして、次に歩行の介助を行います。

杖の歩行の方法・・・

1・2・3のかけ声で歩きますね。

杖・患・健の順序です。

この説明もいるかもしれませんね。

そして歩きだします。

介助者はもちろん、右側に立っていますね。

そんなで歩行します。

さて、ここからは、

また次回にしたいと思います。
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