~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コラム -33-

 今回も食について書きます。
前回、食べ物で遊んでしまう方の考え方を書きましたが、今回はその体験談を書きたいと思います。
 食べ物で遊んでしまう方がいました。その方は食事を前にしてスプーン・箸を持っていただいても、すぐスプーンを置いてしまう方でした。スプーンの認識ができないのか?、食べ物の認識ができないのか?その日によっては遊ばず自分で食べたりしていました。
 そこでスプーンの認識ができないならと、主食をおにぎりにしました。これは背景にお菓子を自分で上手に食べるところを何度も見ていたからです。そして、おにぎりで試してみたらおにぎりは食べるんです。しかし今度はおにぎりを食べる延長で手で副食も食べるようになってしまったんです。今までは手で食べることはありませんでした。食べないか、スプーンを使うかでした。
 あっ!!って思いました。そうか・・・って。考えがあさはかでした。しかし、すぐおにぎりを普通のご飯に戻したので手で食べることは戻りましたが・・・。
食事形態を変えることでこんなに変わるなんて・・・。難しい・・・って思いました。
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