~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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コメント

僕がある著名なPTから指導していただいた介助についての方法についてなのですが、
「転倒する側に必ず配置する」ことが
重要だそうです。
麻痺がある方なら当然麻痺側に。さらに
前方に崩れる人なのか?後方に崩れる人
なのか?それを把握しなければならない
と指導していただきました。
自分が転んでも利用者様は転倒させない。
実際に転んでも転ばせない練習もしたこと
があります。もし参考になれば幸いです^^

2008.05.11   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

コメントありがとうございます。

転倒する側・・・ですね!!

前方や後方崩れるへの対応は、
実際どんな感じにすればよろしいのですか?

実際に転んでも転ばせない練習でどんなことですか?

すみません、質問ばかり・・・。
聞かせてください。

2008.05.12   atsu   編集

地域へ

こんばんわ。ブログ訪問ありがとうございます。
地域への発信は私たちも重要と思っております。その足がかりとして、
http://ameblo.jp/hide1427/entry-10081506576.html
このような取り組みをしました。これをきっかけに地域へ発信したいと思っております。
これからもよろしくお願い致します。

2008.05.12   hide   編集

前方や後方への倒れるリスクは理学療法的でややこしいのですが、普段から歩き方などを観察していただいて前にバランスを崩しやすいのか、後ろにバランスを崩しやすいのかを把握するといいかもしれません。

自分が転んでも転ばせない方法について
です。たとえば麻痺がある利用者様の麻痺
側にもしいたとします。この利用者様の麻痺側後ろ側から介護していて、もし突然麻痺側前方に倒れたとしたらどうでしょう?
きっと咄嗟の反応で服などはつかむことができても、きっと利用者様は頭から床に
倒れこんでしまいます。なので前項と重複
しますが、必ず介助者は「倒れこみそうな
方向」に正しくいなければなりません。

僕が実際に指導されてやった練習なのですが、ペアになってそれぞれ介助者、利用者に分かれて介助者が突発的に倒れ、それを
介助者が支える練習です。まず前述の理由できちんと倒れる方向で介助しなければまず支えれません。そして介助者自身が倒れないことを考えていては、100%の確率で利用者様の転倒を防ぐことができません。自分が倒れこんででも利用者様を支える。実はこれが合理的であることを以前、
あるPTから教えていただきました。これはいまだに実践しています^^

2008.05.12   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

コメントありがとうございます。

本人の状態をちゃんと把握しておくことが一番ですね!!
認知症のケアについてもそうですが、
この仕事は状態の把握が大切だと言うことを改めて実感してます。
ありがとうございました。

すみません、もうちょっと聞きたいことがあるのですがいいですか?

前方や後方への転倒のリスクについてなのですが、
実際にクロメガネさんの経験やまた事例で
こうしたら良かったなどあったら教えてください。

>介助者が突発的に倒れ、それを 介助者が支える練習です。
>まず前述の理由できちんと倒れる方向で介助しなければまず支えれません。

ご利用者が倒れそうになったら、
介助者も倒れこむということですか?

すみません、理解力不足です・・・。
よろしくお願いします。

2008.05.13   atsu   編集

hideさんへ

コメントありがとうございます。

すごいです!!
私たちはまだそこまで実際に動いてません。
hideさんたちのように活動していきたいと思います。
これからもいろいろ教えてください!!
よろしくお願いします。

2008.05.13   atsu   編集

こちらこそ文章力がないのですいません^^; まず「介助者が~」についてですが、もし介助者が突然倒れるときに介助者が自分が倒れないことを意識しすぎると絶対に介助できないという意味です。自分が転んでも利用者を絶対に床に接触させない。この考えが重要だと指導していただきました。

また事例についてですが、僕もまだまだ経験が少ないので大きく言えないのですが、たとえば麻痺のある人では歩くときに麻痺側の膝折れが起こってしまい、前方へ転ぶ可能性があるかもしれませんし、円背の人なら重心が後方に来ているので、尻もちをつきやすいかもしれません。ですがあくまで「かもしれない」という範囲になってしまいます。個人差が大きいので。「どっちに体が傾いているか」という判断で転倒の方向を判断してもいいと思いますよ^^

2008.05.13   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

コメントありがとうございます。
何回もすみません・・・。

介助者は、自分が転んでもご利用者は守れ!!
ってことですよね?
そういう思いで介助するように!!ってことなんですよね?

ご利用者の状態をみて介助の方向を考える・・・納得です!!
ありがとうございます。

またいろいろ教えてください!!

2008.05.13   atsu   編集


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コラム -63- 認知症の方の入浴⑭

今回は、認知症の方というより、全体的に言えることだと思うんですが、
また入浴と言うだけでもないのですが、
ご利用者様に体を洗っていただいているとき、またはお手伝いしているとき、
私たちはどこにいますか?
真正面に立っていないですよね?

当たり前のことですが恥ずかしいですよね?
1日何名も入浴されると、また毎日入浴介助していると
その意識が薄れてはきませんか?

入浴だけではないですが、
常に『自分なら』の意識を持って介助にあたらなければいけません!!
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コメント

僕がある著名なPTから指導していただいた介助についての方法についてなのですが、
「転倒する側に必ず配置する」ことが
重要だそうです。
麻痺がある方なら当然麻痺側に。さらに
前方に崩れる人なのか?後方に崩れる人
なのか?それを把握しなければならない
と指導していただきました。
自分が転んでも利用者様は転倒させない。
実際に転んでも転ばせない練習もしたこと
があります。もし参考になれば幸いです^^

2008.05.11   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

コメントありがとうございます。

転倒する側・・・ですね!!

前方や後方崩れるへの対応は、
実際どんな感じにすればよろしいのですか?

実際に転んでも転ばせない練習でどんなことですか?

すみません、質問ばかり・・・。
聞かせてください。

2008.05.12   atsu   編集

地域へ

こんばんわ。ブログ訪問ありがとうございます。
地域への発信は私たちも重要と思っております。その足がかりとして、
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このような取り組みをしました。これをきっかけに地域へ発信したいと思っております。
これからもよろしくお願い致します。

2008.05.12   hide   編集

前方や後方への倒れるリスクは理学療法的でややこしいのですが、普段から歩き方などを観察していただいて前にバランスを崩しやすいのか、後ろにバランスを崩しやすいのかを把握するといいかもしれません。

自分が転んでも転ばせない方法について
です。たとえば麻痺がある利用者様の麻痺
側にもしいたとします。この利用者様の麻痺側後ろ側から介護していて、もし突然麻痺側前方に倒れたとしたらどうでしょう?
きっと咄嗟の反応で服などはつかむことができても、きっと利用者様は頭から床に
倒れこんでしまいます。なので前項と重複
しますが、必ず介助者は「倒れこみそうな
方向」に正しくいなければなりません。

僕が実際に指導されてやった練習なのですが、ペアになってそれぞれ介助者、利用者に分かれて介助者が突発的に倒れ、それを
介助者が支える練習です。まず前述の理由できちんと倒れる方向で介助しなければまず支えれません。そして介助者自身が倒れないことを考えていては、100%の確率で利用者様の転倒を防ぐことができません。自分が倒れこんででも利用者様を支える。実はこれが合理的であることを以前、
あるPTから教えていただきました。これはいまだに実践しています^^

2008.05.12   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

コメントありがとうございます。

本人の状態をちゃんと把握しておくことが一番ですね!!
認知症のケアについてもそうですが、
この仕事は状態の把握が大切だと言うことを改めて実感してます。
ありがとうございました。

すみません、もうちょっと聞きたいことがあるのですがいいですか?

前方や後方への転倒のリスクについてなのですが、
実際にクロメガネさんの経験やまた事例で
こうしたら良かったなどあったら教えてください。

>介助者が突発的に倒れ、それを 介助者が支える練習です。
>まず前述の理由できちんと倒れる方向で介助しなければまず支えれません。

ご利用者が倒れそうになったら、
介助者も倒れこむということですか?

すみません、理解力不足です・・・。
よろしくお願いします。

2008.05.13   atsu   編集

hideさんへ

コメントありがとうございます。

すごいです!!
私たちはまだそこまで実際に動いてません。
hideさんたちのように活動していきたいと思います。
これからもいろいろ教えてください!!
よろしくお願いします。

2008.05.13   atsu   編集

こちらこそ文章力がないのですいません^^; まず「介助者が~」についてですが、もし介助者が突然倒れるときに介助者が自分が倒れないことを意識しすぎると絶対に介助できないという意味です。自分が転んでも利用者を絶対に床に接触させない。この考えが重要だと指導していただきました。

また事例についてですが、僕もまだまだ経験が少ないので大きく言えないのですが、たとえば麻痺のある人では歩くときに麻痺側の膝折れが起こってしまい、前方へ転ぶ可能性があるかもしれませんし、円背の人なら重心が後方に来ているので、尻もちをつきやすいかもしれません。ですがあくまで「かもしれない」という範囲になってしまいます。個人差が大きいので。「どっちに体が傾いているか」という判断で転倒の方向を判断してもいいと思いますよ^^

2008.05.13   クロメガネ   編集

クロメガネさんへ

コメントありがとうございます。
何回もすみません・・・。

介助者は、自分が転んでもご利用者は守れ!!
ってことですよね?
そういう思いで介助するように!!ってことなんですよね?

ご利用者の状態をみて介助の方向を考える・・・納得です!!
ありがとうございます。

またいろいろ教えてください!!

2008.05.13   atsu   編集


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