~ ケアの楽校だより ~

定例会の報告をしたり、介護について思うこと・・・考えること・・・を書いていきたいと思います。 主催者のわがままで自由に書いちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。


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介護のコツ-78- 基本動作編

床からの立ち上がりについて書いています。

さて、解説してみます。

立ち上がり方は人によって違いがあると思いますので、

まずは、私の立ち上がり方の解説をしたいと思います。

私の場合、右足を引いてあぐらをかくように足を曲げます。

それから、右手をなるべく遠くに体の横につきます。

そして、右手に重心を移して右ひざをつきます。

次に左ひざをついて、片膝になって立ち上がります。

そんな方法で立っています。

その方法をまず知ることが介助者としては必要です。

さて、どう介助するか?

ですが、

体の状況によっても介助方法は変わります。

まあ簡単な解説をしてみます。

起き上がったら、

なるべく遠くに手をついていただきます。

足を引いてもらい、

お尻を持ち上げます。

その時に介助者は、ご利用者の前か脇にいないといけません。

まあ脇にいた方がベストだと思います。

そして、膝をついてもらい、

片膝をなっていただくのですが、

その時に腰を少し支えると

やりやすいかと思います。

そんな感じて立ち上がりを介助します。

なんか分かりづらい書き方になってしまいました。

次回は、状況によって書いてみたいと思います。


介護のコツ-77- 基本動作編

畳や床からの立ちあがりについて書いています。

解説の前に一つ書きたいと思います。

床から車椅子や立ち上がりを行う場合って、

実際の場面では、

ほぼ全介助で行なっていると思います。

その方が早いし、

その方が楽なのだと思います。

しかし、

それは、ご利用者のためにはなりません。

それを踏まえてください。

これは今回の立ち上がりに限ったことではありません。

すべての介助においてそうなんです。

立てるのに全介助での移乗、

ズボンが上げられるのに全介助での排泄、

私達は、良かれと思って介助していることが、

まったくご利用者にとっては逆効果になっていることが多いのです。

そこを踏まえていただきたいと思います。

介護は誰のために?

ご利用者のためなんです。

ご利用者のこれからのためなんです。

チョットずれた記事になりました。

すみません、次回から解説に戻ります。


介護のコツ-76- 基本動作編

畳からの起き上がりについて書いています。

畳からどう起きているか?

やってみましたか?

まずは、

そこを確認してみますか?

どうでしょう?

四つん這いになって起きますよね?

両手をついて、

膝を立てて、

片足ずつ立ち上がります。

そんな感じですか?

まずは、そこを踏まえてください。

その方法を基本として、

麻痺のある場合や

筋力低下のある方の起き上がり方を

解説していきたいと思います。

それはまた次回。


介護のコツ-75- 基本動作編

前回から、畳からの起き上がりについて書いています。

どうでしょう?

実際にやってみましたか?

やってみると分かると思うんですが・・・。

まあ麻痺があったり、筋力の具合で

介助の方法は変わってくると思います。

さまざまな場面での介助方法を考えていきたいと思います。

前回は、そんなことは言わず

とりあえずやってみてくださいと書きました。

前にも書きましたが、

自分の動作って

無意識に行なっています。

その為、どうやっている・・・

なんて実際は分からないことが多いのでは?と思います。

何かにつかまるものがあれば

つかまって立ったほうが楽だと思います。

どちらかの膝はついて立ち上がりの動作は行なっていると思います。

手は体の前についていると思います。

どうですか?

やってみてください。

筋力低下の方も麻痺のある方も

起き方は同じなんです。

どう介助を入れるか?

そこが大事なんです。

床からの立ち上がりは

全介助しかないわけではありません!!


介護のコツ-74- 基本動作編

これまで起き上がりについて書いていました。

今回からは、

畳からの起き上がりついて書きたいと思います。

畳から起き上がって立つまでの解説をしたいと思います。

まだまだ日本は畳での生活が多いと思います。

ですから、

畳からの起き上がりの介助は知らないといけません。

でも、意外と難しいですね。

床から立つ・・・

実際の場面であまり介助したことがないと思います。

介助していても、

全介助など、過介助を行なっていると思います。

そうではなく、

できる限り自力にて行う方法を

介助しないといけません。

その方法を次回から書いていきます。

次回まで、

皆さん、どうやって床から立っているか

確認していただいていただけると

次回よりわかりやすいと思います。




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